【初心者向け】クラウドソーシングで稼ぐには?方法&おすすめサイトを解説!

現在、多くのサラリーマンや主婦などが副業目的で活用している「クラウドソーシングサービス」。「興味があるけれど、どうやって始めればいいの?」という方はまだまだ多いのではないでしょうか。

そこで今回は、クラウドソーシング初心者に向けて方法やおすすめのサイトをご紹介したいと思います。

 

クラウドソーシングサービスとは?

「クラウドソーシングサービス」とは、インターネットを経由して不特定多数の人にお仕事を発注できるサービスの総称のこと。

ワーカーは主にインターネット上で、募集中の仕事に応募することができ、案件終了後に報酬を受け取ることができます。

しかし、報酬の全額を受け取れるわけではないので要注意!通常はワーカーが得る報酬の何%かがシステム利用料として天引きされる仕組みになっています。

インターネット環境さえあれば、サービス内に数多くある案件の中から自分ができそう、やりたい仕事を見つけ取り組むことができます。

主な仕事内容としてはライターやアンケート、データ入力、HP作成、プログラミング、デザイン、ドロップシッピング、エンジニア募集など、ネットを通じて行うことができる仕事の依頼が豊富に存在。

自分の能力にあった仕事ができるため、初心者であっても頑張れば月5万以上は稼げると人気です。

 

クラウドソーシングサービスの主な案件

クラウドソーシングサービスで募集されている案件を大まかにジャンル分けすると以下のようになります。

主な案件
  • 簡単作業(データ入力、アンケート案件、文字起こし など)
  • ライティング系(ブログ記事作成、リライト、ネーミング など)
  • キャッチコピー(コピーライター)
  • 開発系(Web開発、システム構築、アプリ開発 など)
  • デザイン系(ロゴ、バナー、イラスト など)
  • プログラミング
  • 音楽制作

これらはほんの一部で、実際はもっと多くのジャンルのお仕事がオンライン上で募集されています。自分の適性や能力にあったものを選びこなしていけるといいですね。

クラウドソーシングサービスのやり方は?

基本的に準備するものはパソコンとインターネット環境だけ。一方で、スマートフォンだけで完結できるかんたんなものも存在するのでパソコンがないという方でも安心して行うことができます。

その後、運営会社に登録し、プロフィール欄を充実。ここではスキルや資格なども一緒に記載しておくと高収入の案件に取り組める可能性に繋がってきます。

続けてめぼしい仕事を見つけ、応募。はじめの慣れないうちはアンケートなどの短時間で行える仕事をこなし、実績や評価を稼ぎましょう。また専門分野への知識が深い人はそれに関係した案件を数多くこなすことをオススメします。

そのうち評価を見たクライアントから高単価の仕事が舞い込むようになり、月5万以上も夢ではなくなるはずです!

 

クラウドソーシングサービスの手順

①クラウドソーシングサイトに登録する
②プロフィールを充実させる
③仕事に応募する
④納品して報酬を受け取る

 

オススメのクラウドソーシングサイトは?

現在クラウドソーシングサービスのサイトは数多く存在し、それぞれの特色を持っています。ここでは代表的なサイトの特徴をまとめたので、ぜひ始める際の参考にしてみてくださいね。

クラウドワークス

様々なジャンルの案件が存在し、総合型で日本最大級と言われているのが「クラウドワークス」です。ここではGoogle、Yahoo!、facebookのIDを持っていれば、簡単に無料で登録が完了。

仕事の依頼形式は「タスク形式」「コンペ形式」「プロジェクト形式」の3つあり、案件を短時間でサクサクこなしていくならタスク形式、クライアントとじっくりと取り組みたいときはプロジェクト方式を、デザインやロゴなど自信のある分野があるならコンペ形式を選びましょう。

クラウドワークスでは、タスク形式の仕事に対しては一律で20%のシステム利用料がかかります。それ以外は、10万円以下は20%、10万円~20万円は10%、20万円を超えると報酬金額に対して5%がシステム利用料として引かれます。

このように案件は豊富にあり、その中から仕事を「ジャンル」としてだけではなく、必要とされているスキルから探せる点で重宝されているようです。

ランサーズ

日本初のクラウドソーシングサービスとして登場した「ランサーズ」はクラウドワークスと双璧をなすソーシングサイトとして知られています。

歴史がある分、利用者が多く、案件も多いことが特徴。登録はGoogle、Yahoo!、facebookのいずれかのIDで無料で行えます。

また「どんな方法で稼ぐか」「何から始めればいい?」と悩んでいる人にはランサーズの「無料で診断」機能がお役立ち!トップページから簡単な質問に答えていくだけで自分に合った働き方を診断してもらえると人気のようです。

そんなランサーズで募集されている仕事の大きなジャンルは「Web制作・Webデザイン」や「システム開発」「デザイン制作」「ライティング・ネーミング」「ビジネス・事務・専門」「翻訳」「写真・動画制作」「タスク・軽作業」と豊富。

システム利用料は5-20%で20万円を超える依頼金額に対しては5%、10万円~20万円では10%の手数料、10万円以下のときには20%が差し引かれます。

総合的に見て、クラウドソーシング初心者にとって機能面でも案件数の面でもおすすめのサイトです。

サグーワークス

ライターに特化したお仕事を探している人は「サグーワークス」がオススメ。登録は自分のメールアドレスかYahoo!のIDを使って簡単に終えることができます。

報酬は他社とは違いポイントで支払われますが、1ポイント=1円で現金やAmazonギフト券に交換できるので安心ですね。

そんなサグーワークスでは4つのサービスを展開しており「簡単なテキスト作成の仕事」「高単価案件」「アンケートに答える仕事」「記事チェックや校閲の仕事」がトップページで確認できると思います。

まずは「簡単なテキストの作成」から取り組み、実績を積んでいきましょう。ある程度自信がついたら、サグーワークス内にあるテストを受験。そこで合格できればプラチナライターとして高単価案件を受注できるようになります。

テストを受けなくても小さな案件が豊富にあって続けやすいため、多くの人から支持されています。

 

まとめ

今回は初心者でも安心して始められるクラウドソーシングサービスについて取り上げてきましたがいかがでしたか?

クラウドソーシングを始めたいと思った方はまずは登録することをお勧めします。そこから自分にあった仕事をこなし、徐々にスキルを磨いていければ高単価の案件が舞い込むようになるかもしれません。

ぜひこの記事が始めるきっかけになればと思います。

 

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