【副業】治験モニターで高額収入を稼ぐ!副作用は?特徴や方法などを徹底解説

手軽に高額な報酬が稼げる副業として人気の「治験モニター」。

「聞いたことはあるけど実際は何するの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。

そんな方に向けて、この記事では治験モニターの特徴や取り組み方をご紹介します!

 

治験モニター(臨床試験)とは?

治験モニターとは製薬会社(医薬品会社)が開発した新薬の臨床テストを行うことによって報酬(収入)を受け取りお金を稼ぐ方法です。

以前は今よりも医学が進歩していなかったため、一部では後遺症や副作用が見られるというリスクも報告されていました。しかし、現在は製薬会社が数年間研究して動物実験も重ね、安全性が確認とれたものを使うため心配する必要はありません。

そんな治験モニターは製薬会社が新薬を世に送り出す上で必要不可欠な工程になります。

新薬を販売する際には治験による臨床試験のデータがなくてはならないもの。そうでなければ安全性が保証されないため商品として厚生労働省の審査に通過することが難しいのです。

そのため、治験モニターの参加者には臨床試験参加の謝礼金として高額な報酬(収入)が支払われるのです。

 

治験バイトの特徴

治験モニターについて大まかに知識を得たところで、次は細かい部分を見ていきましょう。

まず、モニターとして参加する場合は一切費用はかかりません。定期検診のような感覚で参加し高額報酬が手に入るので、ある意味効率的な稼ぎ方かもしれませんね。

また昔と比べると安全性も高く、数日から数週間の拘束は存在しますが、診断や検査の時間は比較的自由に過ごすことができます。

そして治験モニターになることで新薬が商品として発売されれば、社会貢献した気分になりませんか?病気や怪我で困っている人を救えることにつながるため大きな満足感も得られるでしょう。

 

万が一副作用が出た時は?

治験モニターを行う上で万が一、アレルギーなどの副作用が出た場合はどうするのでしょうか。

その場合はただちに治験を中止をして、参加者の健康を回復させるための処置を行うことになります。

しかし、治験モニターは厚生労働省からあらかじめ厳格な基準が設定されており、それに従って実施されることから、想定外の大きなリスクは非常に少ないと言われています。

薬によっても異なりますが、承認されるまで短くても10年、長ければ20年以上かかることもあるので体質変化によって体調不良をきたしてしまう可能性もあります。

少しでもおかしいなと感じたらすぐに中止を申し出ましょう。

 

治験バイトに取り組む方法は?

それでは具体的に治験モニターはどのような形で行われるのでしょうか。

まず治験には「通院する型」と「入院型」の2つのタイプがあり、前者は入院する方と比べて体にかかる負担が比較的軽いもの。検査の時間も短いものが多く、4~5時間程度の日帰りの検査のみで終わる場合も少なくありません。

一方、入院するタイプの治験は実際に病院に入院し、院内では徹底的な時間管理がなされた生活を行います。

どちらのタイプも薬やサプリメントなどを服用するのが基本とされており、体調の変化を事細かに記録。そして、検査のほとんどが採血によって行われているようです。

 

まとめ

今回は高額報酬が手に入ることで人気の「治験モニター」についてまとめてみました。

副作用などのリスクを心配される方も多いとは思いますが、そのほとんどは安全が保証されているものなの。健康状態に自信のある方は気軽に参加してみてもいいかもしれませんね。

 

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