【警察採用試験】学科試験は作戦必須!?その攻略と勉強法とは??

この前の記事で警察官を目指すなら独学か専門学校に進学するべきかを書きました。

【警察採用試験】独学?専門学校進学?あなたはどっち??

警察官の採用試験には一次試験と二次試験があり、一次試験は学科試験と論作文の試験があります。

 

今回は一次試験(学科)について話していきます。

 

実際に警察官の採用試験を受ける予定で勉強中の人、これから警察官を目指して勉強を始めようと思うけど勉強の仕方が分からない人に、私が学生時代にしていた勉強法や試験対策をお教えします。

 

※各科目の解説をする訳ではありませんし、あくまで私がしてきた勉強法なので参考程度でお願いします。

学科試験では満点を目指す必要はない

数学や英語などは得意分野を伸ばし・苦手科目は捨てる

学科試験は出題科目が結構多いのです・・・先に言っておきます!

満点を取ろうとか、満遍なく勉強しようとか考えないでください。人には得意科目があり、暗記系のように勉強すれば得意不得意関係なく解ける問題もあります。

試験時間にも制限がありますので、得意科目は100%正解できるように、苦手科目はなんとなくこれが正解な気がする程度で捨てて下さい。

実際私は英語と数学が苦手だったので一切勉強しませんでした!!

暗記科目は確実に点を取れるように勉強しましょう!!

暗記系の科目は勉強すれば誰でも成果が期待できます。どんなに難しい問題でも解き方さえ分かっていれば点数を取る事が出来ます。

 

問題の答え方は五択

公務員試験の出題方法は五択の中から正解する一択を選ぶようになっています。暗記系の問題は基本的に正解の一択以外は、重要なワードが組み替えられていることが多いです。

例えば、簡単に地理の問題で例えると、

例題  日本の気候は地中海性気候である。

上記ように日本の気候は温暖湿潤気候であり、地中海性気候はヨーロッパ圏の主にイタリアなど、、というように重要ワードが組み替えてあるので、ワードの内容が理解できていれば間違いだと判断できる。

このように違う答えを切り捨てれば正解を選ぶことが出来る。答えに悩んでも最終は二択まで持っていければ正解率は1/2で正解を狙えるので、最低でも二択までは持っていこう。

 

学科試験を通過するには過去問や問題集を解いた数で決まる

学科試験の暗記系は過去問と似たような問題形式で出題されるのでとにかく解きまくりましょう!一度テキストで一章分を勉強したら、勉強した関連のある場所を解いてください。

しかし、ただ解くだけではダメです。合っていたから次の問題!はやめてください!

答えは5択の正解は一つですよね?なら正解の選択肢以外はなぜ違うのかをテキストを見ながらひとつひとつ確認してください。問題集や過去問の解説は使わないでくださいね。

 

解説を使う時は採点とテキストを使って調べた後の最終チェックのみです。

解いている問題の選択肢がなぜ間違っているか何も見ないで答えられるのが理想形だと思ってください。

 

数学や数的処理、判断推理は方式を理解して繰り返し解きましょう。

こちらは流石に理解力が必要になるので解説をよく読んで勉強してください。

 

ちなみに私は2年間でテキストと過去問を三周はしましたよ!

 

これだけやれば学科の問題はすらすら解けると思います。

とにかく解く、復習、理解するです!!

 

別記事で面接試験についての記事を書きますので読んでみて下さい。

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