【ヴェノム】最も残虐なダークヒーローが日本上陸!?

11月2日(金)に公開となったマーベル・コミック社が出版のアメコミ「スパイダーマン」に登場するスパイダーマンの宿敵である人気キャラクターが焦点となっている映画「ヴェノムですが、早くも11月3日~4日の国内映画ランキングで首位スタートを記録しています。

客層は20代~30代男性を中心に幅広い年齢層が詰めかており、2017年8月11日に公開された「スパイダーマンホームカミング」超えが期待できる好スタートとなりました。

そんな大人気の映画「ヴェノム」をまだ見ていない方のために少しでも楽しんでいただけるように紹介していきたいと思います。

まずは予告編をどうぞ!

※この記事は映画の本編のネタばれするような内容には触れておりません。

映画プロフィール紹介

マーベル史上屈指の最悪ヴィラン

1985年にマーベル・コミックスで初めて刊行されて以来、その凶悪極まりないルックスとキャラクターで熱狂的ファンに愛され続けるスーパーヴィランことヴェノムが、遂にそのベールを脱ぐ!

ストーリー

敏腕記者エディ・ブロック(トム・ハーディ)は、人体実験で死者をだしているという<ライフ財団>の真相を追う中、ある“最悪な”ものを発見し、接触してしまう。それは<シンビオート>と呼ばれる地球外生命体だった。

この意思を持った生命体との接触により、エディの体は寄生され、その声が聞こえるようになる。「一つになれば、俺たちはなんだってできる」とシンビオートはエディの体を蝕み、一体化し、ヴェノムとして名乗りを上げる。ヴェノムはそのグロテスクな体で容赦なく人を襲い、そして喰らう。相手を恐怖に陥れ、目玉、肺、そしてすい臓…体のどの部位も喰い尽くす。

エディは自分自身をコントロールできなくなる危機感を覚える一方、少しずつその力に魅了されていく――。

キャスト

トム・ハーディ・・・エディ・ブロック/ヴェノム役

ヴェノムと“共生”する運命に翻弄される記者エディを演じるのは、大ヒット作『マッドマックス 怒りのデス・ロード』や『レヴェナント:蘇りし者』でアカデミー賞ノミネートのトム・ハーディ。

 

ミシェル・ウィリアムズ・・・アン・ウェイン役

エディの恋人アンを演じるのは、『マンチェスター・バイ・ザ・シー』他オスカー常連の演技派ミシェル・ウィリアムズ。

吹替版と字幕版の主題歌が超豪華!

日本語吹替版主題歌がUVERWorld!

UVERworldの新曲「GOOD and EVIL」が『ヴェノム』の日本語版吹替版主題歌に!!ハードでクールな世界観の楽曲は、なんと本作のための書き下ろし。彼らが作り出す疾走感のあるサウンドが、さらにヴェノムの世界観を盛り上げる!

字幕版主題歌がエミネム!

エミネムが、11月2日(金)に日本公開予定の映画『ヴェノム』に提供した新曲“Venom”のミュージック・ビデオを公開した。

8月にサプライズ・リリースされた最新アルバム『カミカゼ』にも収録された同楽曲のミュージック・ビデオでは、エミネム本人のほか、映画にも登場するキャラクター、ヴェノムの姿も見ることができる。

ビックアーティストの主題歌と大迫力のアクション・完全なるダークな世界にどっぷりとはまっていただきたいと思います!

あなたもこの映画が病みつきになってしまうかも??

ヴェノム公式ホームページはこちらからどうぞ!

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です