【平岩紙】が元日結婚!お相手は【フジファブ山内総一郎】で馴れ初めは?

 

女優の平岩紙さんがロックバンド・フジファブリックの山内総一郎さんとの結婚を発表。

この記事では平岩さんの経歴や2人の馴れ初め、今後の活動についてまとめてみました!

 

平岩紙のプロフィールと経歴

 

 

本名 平岩 加奈(ひらいわ かな)
生年月日 1979年11月3日(40歳)
出生地 日本・大阪府吹田市
身長 161 cm
血液型 A型
職業 女優

 

平岩紙さんは、1979年11月3日に大阪府の吹田市に生まれています。

本名は平岩加奈さんといい、高校は地元の大阪吹田高校に通っていました。

同校では吹奏楽部に所属し、ホルンのパートで活躍しています。

そして2000年の松尾スズキさん主宰の劇団「大人計画」新人オーディションに参加。

ここで特技のホルンの演奏を被り物被って披露し、見事合格を果たしました。

そして平岩さんの肌の色が紙のように真っ白であったことから「紙」という芸名に。

ちなみに劇団主宰者の松尾さんから名付けられたそうで、以降はこの芸名で活動しています。

同年にはミュージカル『キレイ 神様と待ち合わせした女』で、舞台デビュー。

その後も、映画やドラマにコンスタントに出演し、名バイプレイヤーとして活躍しています。

また最近では、NHKの朝ドラ『とと姉ちゃん』でもその存在感を発揮し、

今では日本のドラマ界に欠かすことのできない個性派女優の1人となっています。

 

平岩紙が結婚を発表!お相手は?

 

平岩紙さんがフジファブリックの山内総一郎さんとの結婚を発表しました。

 

 

この報告は2020年1月1日に自身が所属する大人計画のTwitterアカウントにて行われ、

お相手の山内総一郎さんも公式サイトやSNSを通じ、この発表を行っています。

山内さんは、「突然のご報告となりますが、本日2020年1月1日、

かねてよりお付き合いしていた平岩紙さんと入籍させて頂きました」と報告。

「これまで公私共に沢山の方々に支えられ、フジファブリックとして

デビュー15周年を迎えられたことに感謝の言葉しかありません」とお礼を述べ、

「日頃応援して頂いている皆さまに自分の言葉でお伝えしたいと思い、

入籍日に発表させて頂きました」とファンや関係者に向けて綴っています。

 

山内総一郎のプロフィール

 

山内さんは1981年に大阪府茨木市生まれ、15歳より音楽を始めています。

2004年にロックバンド「フジファブリック」のギタリストとしてメジャーデビュー。

現体制となってからはヴォーカルとギター、さらに作詞作曲までを手掛けています。

 

 

2014年にはグループがデビュー10周年を迎え、初の単独日本武道館公演を開催。

2016年にフェンダー社とエンドースメント契約を締結しアンバサダーとして活動しています。

そして2019年1月に10枚目となるフルアルバム「F」をリリースしました。

 

馴れ初めは?

 

2人は2016年の番組『恋は、アナタのおそば』での共演をきっかけに交際に発展。

ほぼ同世代であったことや地元も近かったことから意気投合したようです。

ちなみに同番組は大人計画の主宰者・松尾スズキさんが手掛けたそう。

つまり、松尾さんが2人の恋のキューピッドとなったようですね。

そして平岩さんは山内さんの印象について、

「純粋なものと共鳴できる綺麗な方だと思っております」

とコメントし、「私自身も役者として、より豊かな表現をしていけるよう

精進して参りますので、今後ともよろしくお願いいたします」と決意を語っています。

 

 

 

平岩紙コメント全文

明けましておめでとうございます。
日頃、舞台に足を運んで下さる皆様、応援して頂いている皆様、いつもありがとうございます。
社長のTwitterをお借りしまして、私事で恐縮ではございますが、ご報告申し上げます。

本日、フジファブリックの山内総一郎さんと入籍致しました。

山内さんとは、松尾スズキさんが作・演出を手掛けられた番組『恋は、アナタのおそば』で出会いました。
純粋なものと共鳴できる綺麗な方だと思っております。

私自身も役者として、より豊かな表現をしていけるよう精進して参りますので、
今後ともよろしくお願い致します。

2020年1月1日
平岩紙

 

今後は?まとめ

 

現在、平岩紙さんが妊娠しているといった情報はありません。

そのため、結婚後も変わらずに女優としての活動を続けていくと思われます。

また最近ではラジオやナレーション、声優などでも活動している彼女。

女優業だけではなく、こちらの展開も増えていくことが予想されています。

今後も確かな経験と愛するパートナーの存在を糧に活躍し続けて欲しいですね。

 

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