煽り運転検挙!?大活躍【ドライブレコーダー】

最近ニュースで煽り運転のドライバーが逮捕され、話題になっています。

私も整備士をしているので取り付けをよくするのですが、ドライブレコーダーの問い合わせや取り付けが今回のニュースをうけてかなり増えてきています!!

 

皆さんはもう付けましたか??

 

現在は車両の前後を録画できる2カメラのドライブレコーダーが人気ですよ!!
ドライブレコーダーの購入を考えている方やどんなドライブレコーダーを選べば良いか分からない方の為に、自動車整備士の私がどんなモデルがあってどんな機能があるのか下記の記事で紹介していますのでご覧ください!!

【ドライブレコーダー】選びはこれが大事!?必要な機能を整備士が教えます!!

 

今回はドライブレコーダーがあることによって煽り運転をしたドライバーが逮捕されたニュースから、煽られた場合の対策までを紹介していきたいと思います。

最近話題の煽り運転のニュース

2017年6月に東名高速道路の下り線で起きた煽り運転の被害に遭い夫婦が亡くなった事故をキッカケに取り締まりや、煽り運転に対する処罰が厳しくなりました。

取り締まりや処罰が厳しくなる一方で、ドライブレコーダーを導入する人が増えましたね。

ドライブレコーダーを取り付けていたおかげで、煽り運転のドライバーが逮捕されたニュースを紹介していきたいと思います!!

北海道小樽市

2018年8月に北海道小樽市の国道で女性(50)が運転する車を約2kmにわたって追走し煽り運転をした疑いで、札幌市のトラック運転手・瀧下秀樹容疑者(35)が逮捕されました。

 

被害者の女性は・・・

どうやって自宅に帰ったかも覚えていないほど動揺してしまった・・・

 

当たり前です・・・怖かったと思います・・・

「容疑者は自分の車線を大きくはみ出して女性の車を止めました。窓を開けたかと思うと、因縁をつけました」

 男:「お前が違反してるべ、この!」

 女性:「あんたがあおってくるからしょ」

 男:「あぁ!?」

 女性:「おかしいしょ」

暴行の疑いで12日朝送検されたのは、札幌市北区の35歳トラック運転手の男です。

男は8月、小樽市の国道で前を走っていた50代の女性の乗用車に、幅寄せなどの「あおり運転」を繰り返し、女性に身の危険を感じさせるなどした疑いが持たれています。

男の車は最短で3.2メートルまで女性の車に接近。女性が道を譲ると、今度は幅寄せを何度も繰り返しました。女性の車に一番近づいたときの距離はわずか40センチでした。

道警はこれらの行動を「執拗で悪質。極めて危険な行為」と判断。「あおり運転」での暴行容疑で初めて逮捕に踏み切りました。

 

煽り運転で暴行罪になり、名前と顔写真付きでニュースになります。

それだけ悪質で許されざる行為という事ですね。

煽り運転は暴行罪になる

煽り運転は悪質です。逮捕されます!!

東名の死亡事故でメディアに取り上げられて以降、処罰が厳しくなりました。

あおり運転については、暴行罪・車間距離保持義務違反・過失運転致死傷罪・危険運転致死傷罪など、さまざまな罪が適用される可能性があります。

それぞれの罰則については、以下のとおりです。

暴行罪…2年以下の懲役または30万円以下の罰金

車間距離保持義務違反…一般道路では5万円以下の罰金、

高速道路では3ヶ月以下の懲役または5万円以下の罰金過失運転致死傷罪…7年以下の懲役または100万円以下の罰金

危険運転致死傷罪…相手に怪我を負わせた場合は15年以下の懲役、相手を死亡させた場合は1年以上20年以下の懲役

警察のコメント

いわゆる「あおり運転」等は、重大な交通事故につながる悪質・危険な行為です。また、車間距離保持義務違反、進路変更禁止違反、急ブレーキ禁止違反等の道路交通法違反のほか、危険運転致死傷罪(妨害目的運転)や刑法の暴行罪に該当することがあります。

車を運転する際は、周りの車の動きなどに注意し、安全な速度での運転を心掛け、十分な車間距離を保つとともに、無理な進路変更や追越し等は絶対にやめましょう。

警察ではあおり運転等に対してあらゆる法令を駆使して、厳正な捜査を徹底するとともに、積極的な交通指導取締りを推進しています。また、あおり運転等を行った者に対しては、危険性帯有(※)による運転免許の停止等の行政処分を厳正に行っています。

煽り運転に対する対策

後ろの車が煽ってくる・・・

そんな場合の対策を紹介します!!

対策1・・・道を譲る

煽りを仕掛けてくる人はイライラしている場合が多いです。やり返すようなことはせず先に譲るのが最善策の撃退法です。挑発するような態度を見せたり、負けん気を出したりしないようにしましょう。

対策2・・・ドライブレコーダーで記録する

トラブルになりそうな時や、万が一のためにドライブレコーダーに録画しておきましょう。現在は前後に取り付けるドライブレコーダーも多く発売しています。
「ドライブレコーダー搭載車」「前後方録画中」といったステッカーを貼るのも有効です。

 

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対策3・・・安全な場所に避難する

何度もあおられて、特に高速道路上では追越し車線等で停止したりすると、後続車から追突されるといった2次事故の危険性が高まります。あおられたらそれ以上走行を続けるのは危険なので、パーキングエリアやサービスエリアに避難して安全確保。その上で通報しましょう。

運転中でも警察に通報できるように、ブルートゥスなどのハンズフリーマイクなどを常備していると安心です。

あおられて感情的になってしまってはいけません。それで事故を起こしてしまったら損をするのは自分なので、どんな時でも安全運転を心掛けましょう。

ドライブレコーダーやハンズフリーマイクはいざという時に役に立ちます!!

 

 

 

悪質な煽り運転に対抗できる武器になります。

運転中は安全に気をつけて、無理に対抗せずに道を譲り身を守りましょう。

 

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