【沢田研二】コンサートをドタキャン!その信じられない理由とは

歌手の沢田研二さんが10月17日、開催中のコンサートツアー「沢田研二 70YEARS LIVE OLD GUYS ROCK」のさいたまスーパーアリーナでの公演を開催1時間前に中止し話題となりました。

中止した理由について

契約上の問題が発生したため

と具体的な理由を説明しなかったため、波紋を呼びました。

18日16時ころに沢田研二さん本人が会見し、中止した理由が明らかになりましたが、その理由に驚愕!

沢田研二さんの簡単なプロフィール

本名:澤田 研二(さわだ けんじ)
ニックネーム:ジュリー
生年月日:1948年6月25日(70歳)
出身地:京都府京都市
身長:171㎝
血液型:A型
デビュー年:1967年

沢田研二さんは1967年に「ザ・タイガース」のボーカルとしてデビュー。

タイガースは

  • シーサイド・バウンド
  • 君だけに愛を

などのヒット曲で国民的人気バンドとなりましたが、1971年に人気絶頂の中解散。

タイガース解散後は、沢田研二さんはソロとして

  • 時の過ぎゆくままに
  • 勝手にしやがれ
  • サムライ
  • カサブランカ・ダンディ
  • TOKIO

など数々の名曲を連発し、カリスマ的な人気を誇る歌手として活躍。

現在でも多くのファンがおり、2008年には「沢田研二 還暦記念コンサート 人間60年 ジュリー祭り」と題し東京ドーム、京セラドーム大阪でコンサートを開催。

今回のツアーでも横浜アリーナ、日本武道館などを含む全国ツアーを開催し、変わらぬ人気ぶりを見せていました。

公演1時間前に中止!その経緯とは

沢田研二さんは今回「沢田研二 70YEARS LIVE OLD GUYS ROCK」と題し、全国66公演のコンサートツアーを開催中でした。

台風により中止になり振り替えになった公演はありましたが、そのほかはトラブルもなく開催されていたこのツアー。

しかし、17日のさいたまスーパーアリーナ公演では開始1時間前に突如公演中止になったのです。

会場入り口には

契約上の問題が発生したため、本日の公演は中止とさせて頂くことになりました

と書かれた紙が貼り出されましたが、主催者側からそれ以上の説明はありませんでした。

当然、公演を楽しみにしていた方々は激怒。

  • 1時間前なんてありえない
  • もっと早く対応できたのでは?
  • 契約上の問題ってなに?
  • 勝手にしやがれ!

など、怒りの声が上がっていました。

過去にもコンサートでトラブルがあった

沢田研二さんは今回だけではなく過去にも、いくつかのトラブルがありました。

コンサートをドタキャン

今回の事件にも似ていますが、2004年10月19日にも茨城県水戸市の県民文化センターで開催予定だったコンサートをドタキャンしています。

このときにはチケットの売れ行きがよくなく、会場の半分ほどしか席が埋まらなかったために沢田研二さんが激怒

その結果ドタキャンしてしまったのです。

ファンに激怒

沢田研二さんのコンサート中には、

  • ファンが「歌って」「頑張って」などの声かけをする
  • ファンが複数会場のチケットを購入する
  • ファンが客席で双眼鏡を使う

などファンがしてはいけない暗黙のルールがあるそうで、このルールに違反すると沢田研二さんはコンサート中でもファンに激怒するのだそうです。

2014年11月3日には、ファンが声かけをしたことで沢田研二さんが激怒。

コンサートが途中だったにも関わらず、そのあとは3曲だけを歌い予定より早くコンサートを終えてしまいました

また2015年1月20日にも、コンサート中に沢田研二さんがMCでIS(イスラム国)について語っていたところ、ファンの一人が「歌って」と発言。

沢田研二さんは

黙っとれ!

誰かの意見を聞きたいんじゃない。

嫌なら帰れ!

と声を荒げて激怒。

沢田研二さんのコンサートでは、ドタキャンだけではなくファンとのトラブルもよくあることのようです。

 

これだけ、色んな事件があるにも関わらずファンが付いているのは、それだけ歌に魅力があるからなのでしょうか…。

憶測が広がる今回の中止騒動

中止された理由について「契約上の問題」ということだけしか公表されなかったため、中止した理由についてはさまざまな憶測が広がっていました。

チケット販売上のトラブル?

17日にコンサートが開催される予定だったさいたまスーパーアリーナで、現地にいた人が「チケットが配られていた」と証言しています。

そのことにより、チケットの売り上げが不調だったのではという可能性が浮上しました。

そのため

数が契約に盛り込まれており、

契約で決められた販売枚数に達しなかったため

コンサートが中止になったのでは?

という見方が出てきたのです。

しかし、チケットの問題だとしても、コンサート開催1時間前に中止する理由としては不自然だという声もありました。

脱原発の署名活動をしていた?

沢田研二さんは以前から脱原発活動に熱心で、反原発のイベントなどにも積極的に参加しています。

また、最近のコンサートでは反原発の演説がメインで、曲はあまり歌わないという傾向があったそうです。

今回のツアーでも、往年のヒット曲はあまり歌わずに

核なき世界

など原発をテーマにした曲がセットリストの半分をしめていました。

そのように脱原発活動をする中で、沢田研二さんはコンサート会場に来たファンに対し脱原発の署名活動を行っていたのです。

このことについて

沢田研二のコンサートでは、本人と事務所の厚意により署名集めを毎回させてもらっています。

これまでに、コンサート会場で5000筆を超える署名が集まりました。

このほかに署名用紙入りの封筒を渡しています。

と脱原発運動を行っている団体のHPに掲載されています。

17日のさいたまスーパーアリーナ内でもこのような署名活動がされていたというファンの証言があります。

会場によっては会場の利用について禁止事項が設けられているところもあることから

今回、さいたまスーパーアリーナでは署名活動がその禁止事項に該当するとみなされ、中止になってしまったのではないかという声がありました。

ドタキャン?沢田さんが語った理由とは

沢田研二さんは18日16時ころ会見を行い、中止に至った理由について明かしました。

それによると、中止になった理由とは

動員について9,000人を想定していたところ、7,000人分しかチケットが売れなかったから

というだそうです…

沢田研二さんは

客席がスカスカの状態でやるのは酷なこと。

『ライブをやるならいっぱいにしてくれ、無理なら断ってくれ』といつも言ってる。

僕にも意地がある

と語りました。

これについてネットでは

『意地がある』から中止したなら、契約上の問題ではないのでは?

といった声や、

チケットが売れなくても公演をするアーティストがいる中で、このような説明は納得がいかない

という声が相次ぎ、会見によってさらに沢田研二さんに対する批判の声があがる結果となってしまいました。

何より一番悲しんでいるのは当日会場に駆けつけたファンでしょう。

中止が伝えられた際には、ショックのあまり座り込んでしまったファンもいたといいます。

こんなことを続けていては、ファンは本当に不憫な気がします。

きっと遠方から駆けつけてきたファンもいるはずです。

そういった気持ちを踏みにじった責任は誰にあるんでしょうね?

今後は当日キャンセルは絶対にやめてほしいものです。

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