バイク系YouTuber【ANTI BCSC】 危険行為で炎上!活動自粛にネット大荒れ!?

2020年3月19日にバイク系YouTuber「ANTI BCSC(アンチビクスク)」が、危険行為をしたことで炎上。

動画内で活動自粛を発表したことで、ネット上ではファンとアンチが対立しているようです。

この記事では炎上した理由やネットに寄せられた声をまとめています。

 

「ANTI BCSC」って?

「ANTI BCSC」は、『ときどきお馬鹿でクレイジーなフレンズとのモトブログ』をコンセプトにバイクの魅力を伝える動画を投稿しています。

国内や海外ツーリング、ライダーの何気ない日常、バイク用品やお役立ちグッズの紹介レビューなどの動画を週2回のペースで更新。このほか、視聴者との交流がはかれる生放送も行なっています。

この結果、中高生をはじめとする若い世代をはじめ、バイクに憧れを抱いている人、そして元々バイクに興味がなかった人からも支持を得るように。

2020年3月現在でチャンネル登録者数は21万人を超え、バイク系ユーチューバーという新たなくくりで人気を獲得しています。

 

「ANTI BCSC」がバイクでの危険行為で炎上

2020年3月13日に「ANTI BCSC」が投稿した「またナップス行って見た。」という動画が炎上しています。

この動画では、オートバイ用品店「ナップス」の駐車場を何度もショートカット(通り抜け)する様子を配信。ふざけた様子で危険行為を繰り返していたことが問題となり、「マナー違反」などと批判の声が多く寄せられたようです。

これを受け、「ANTI BCSC」は同月19日に動画の消去と謝罪、さらに活動休止を発表。また、これまでにも蛇行運転などの危険運転動画を投稿していたそうで、以前には「安全運転を心掛ける」と謝罪と誓約をしていました。

それでも起こしてしまったショートカットという危険行為。約束を破ってしまったことも考慮し、休止を判断したようです。

 

視聴者の反応は?ファンとアンチが対立!

この活動休止を受けて視聴者からは「何も悪くありませんよ!」「また復活してください!」といった復帰を望むコメントが殺到。

「危険行為だ」と叩いた視聴者に向けて、「ここまでする必要ある?」と疑問視するような声が多く寄せられています。

これらの擁護の意見に対して「応援するのはおかしい」「休止が妥当」といった反論の意見も殺到。

https://twitter.com/BikeRyuki/status/1240251127838326784

このような厳しい声も寄せられ、ネット上ではファンとアンチが対立するような事態に発展しています。

 

まとめ

今回は「ANTI BCSC」が炎上し、活動休止に追い込まれてしまったことについてまとめてみました。

パフォーマンスとして、多少のおふざけは必要悪かもしれませんが…。もし迷惑行為で逮捕されてしまったり、加害事件になってしまった場合、ファンはもっと悲しむのではないでしょうか?

今後、「ANTI BCSC」は当面の活動自粛を発表。動画では「いつかルールやマナーにのっとった本当の意味でのバイクの楽しさを伝えられるよう努めていきたい」と語っていることから、早期に復活してくれることを祈りたいですね。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です