【綾瀬はるか】女優を辞めたくなった!?支えたのは母の一言だった

女優の綾瀬はるかさんが出演したドラマや映画は必ず売れる!

と言われているのはご存知でしょうか。

918日に最終回の放送を終えた、ドラマ「義母と娘のブルース」は最終回の視聴率19.2%、全話平均でも14.2%という高視聴率マークしました。

また、スカパー主催の「この人の出演するドラマは見たいと思う芸能人」ランキングで第1位を獲得したことも話題になりましたね。

そんな綾瀬さんですが、実は過去に「辞めたい」と考えたことがあるのをご存知でしょうか。

今回の記事ではその真相と、なぜ辞めずに頑張れているのかをご紹介していきます。

代表的ドラマとその平均視聴率

綾瀬はるかさんの出演ドラマは数多くありますが、代表的な作品と、その視聴率を上げたいと思います。

年度 作品名 全話平均視聴率
2004 世界の中心で愛をさけぶ 15.98%
2006 白夜行 12.3%
2007 ホタルノヒカリ 13.7%
2009 JINー仁ー 19.0%
2010 ホタルノヒカリ2 15.6%
2013 八重の桜 14.6%
2014 きょうは会社休みます 16.0%
2017 奥様は取り扱い注意 12.7%
2018 義母と娘のブルース 14.2%

 

いや、凄すぎませんか。

綾瀬さんが出演しているドラマは必ず売れる!

といっても過言ではないかもしれませんね。

その高視聴率を叩きだしているのはやはり圧倒的な演技力なのではないでしょうか。

 

また高視聴率作品だけではなく、低視聴率に終わった作品であっても、綾瀬はるかさんの作品は注目度が高いのです。

このように、綾瀬はるかさんの出演ドラマを振り返ってみれば、綾瀬さんは女優として、順風満帆な生活を送ってきた様に思えてなりません。

 

 実は悩みを抱えている…

そんな高い実績をもっている綾瀬さん。

悩みなどないのではないか?

と思ってしまうかもしれませんが、実はあるインタビューで、このように話しています。

20代はテクニックを積めば楽になると思っていたら

30代になって、経験を積めば積むほど緊張は増すばかり…。

と。

これ程の高視聴率を毎回出しているので、そのプレッシャーは尋常ではないのかもしれません。

仕事を辞めようと考えたことがある!?

綾瀬さんはあるドラマの撮影をしている中で

もうこの仕事を辞めよう

と考えたことがあるそうです。

そのドラマは「世界の中心で愛をさけぶ」です。

人気ドラマですね。

白血病の主人公を演じるために、頭を丸坊主にした綾瀬はるかさんの姿は、今でも強く印象に残っています。

撮影が辛かったのか、境遇が辛かったのかは明言されていませんでしたが、

辞めよう

と考えたことは間違えないそうです。

 

また、大河ドラマ「八重の桜」を撮影しているときも、これでもう辞められる、と思ったそうです。

そんな何度も

「辞めよう」

と考えているのに、なぜ続けられるのか。

それは母がくれた言葉にありました。

綾瀬さんを支えた母の言葉とは

辛いときに「辞めたい」と考えても続けることが出来たのは「母の言葉があったから」と語る綾瀬さん。

その言葉とは…

皆を元気にしてあげてね

というもの。

初めてその言葉を聞いた時には、あまりピンとこなかったそうです。

今となってみると、その言葉によって今の自分が築けたのではないか。

と綾瀬さんは振り返っています。

 

その言葉を胸に、現在もご活躍を続ける綾瀬さん。

2019年1月には、大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」の放送が決定しています。

今後も綾瀬さんのご活躍に目が離せません!

これからも頑張ってください。

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