【元AKB48・内田眞由美】の焼き肉店が閉店寸前!?「売上激減…」コロナで客足伸びず

 

AKB48の元メンバーでタレントの内田眞由美さんが経営する焼肉店が、新型コロナウイルスによって危機的情報にあると報じられています。

 

内田眞由美の焼肉店 借金5000万で開店するもコロナで苦境に

2020年5月1日に放送されたバラエティ番組『爆報!THEフライデーSP』に出演した内田眞由美さん。この番組で新型コロナウイルスの影響で現在の仕事が危機的状況にあると明かしています。

そんな内田さんといえば、グループを卒業後、2014年にオーナーとして『焼肉IWA』を東京・新宿に開店。この時、タレント業と並行させながら5000万円の借金をして焼肉店を始めたと言います。

しかし、新型コロナウイルス感染症の広がりを受けて、世の中は外出自粛ムードに。すると、今までの売上は減少し、現在店はこれまでにないほどの苦境に追い込まれているそうです。

売り上げは7割減

この日、番組にはテレビ電話で出演した内田さんは焼肉店の営業時間について「時短営業になった」と説明。飲食店への営業時間短縮要請が出てからは「午後4時から午後8時まで、アルコール提供も7時までに変更した」と報告しています。

これにより、客足が大幅に減少。「(以前より)全然お客さんが減っていて、1日1組がほぼ毎日くらいの感じで…。売り上げは7割減です」と厳しい現実を打ち明けています。

アルバイト従業員は?

『焼肉IWA』では元AKB48第9期生の島崎遥香さんをはじめ、13期生の岡田彩花さんや14期生の橋本耀さん、同じく14期生さん西野未姫さんたちが働いていたことでも有名。

そんなところも店の目玉の一つでしたが、「今はアルバイトの子たちにも給料を払うことが難しくなってきた」といい、「もしお店で何かあって、その子に何か影響があっても申し訳ないので。シフトは入れてない状態なんです」と現状を語っています。

そして現在、店でアルバイトをしている元AKB48の飯野雅さんは舞台女優の仕事も並行して行なっているそうですが、この状況下で「ほぼ収入は0」とのこと。

「アルバイトもできなくて、舞台もなくなり。収入源が両方なくなったので、本当に痛い状況です」とコメントし、「昔アルバイトしていた時の貯金を切り崩しながらやっています」と辛い現状を打ち明けています。

そしてオーナーである内田さんも今は無給で働いているそう。母親と社員と3人で切り盛りし、売り上げは全て家賃や社員給料、ローン返済にあてていると話しています。

 

放送後、ネットで注文殺到

現在はこの苦境を乗り越えるため、国に持続化給付金などを申請中という内田さん。

店に客が来ないならば通信販売をしようと奮起し、『おうち焼肉セット』の販売を始めています。

すると、放送終了後ネットで注文が殺到!その喜びをツイートしています。

 

まとめ

内田眞由美さんは「いろいろ工夫してやっています」とオーナーとして、店を潰すまいと奮闘中。

この様子にファンは「頑張れ」「収束したら絶対行きます」と声援を送っています。

コロナウイルスに負けないよう、経営を維持して欲しいですね。

 

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