【ダレノガレ明美】の日本名公開に『意外』の声!家族構成や経歴まとめ

 

ダレノガレ明美さんがツイッターで自身の日本名を明かし、ファンから驚きの声が上がっています。

この記事ではダレノガレさんの本名や経歴、家族構成についてまとめてみました!

 

ダレノガレ明美のプロフィールと経歴

 

 

誕生日:1990年7月16日
血液型:B型
職業:モデル・タレント

 

2002年の小学校6年生、アイドルグループ『モーニング娘。』の第6期のオーディションに応募するが、書類審査で不合格となっっているダレノガレ明美さん。2005年の中学校3年生の時に再び『モーニング娘。』の第7期のオーディションに応募するが、前回同様に書類審査で不合格に。

そして高校卒業後にアパレル業界勤務や歯科助手などを経験し、芸能界デビュー当初はカラオケ店で深夜の清掃の仕事をしていたこともあると言います。

そして7歳の時からモデルになることを夢見ていたダレノガレさんは失恋をきっかけに本格的にモデルを目指し、2012年5月、ファッション雑誌『JJ』でモデルデビュー。

2015年8月発売の『JJ』10月号で、同誌の専属モデルを卒業すると、同年9月17日発売の『Happie nuts』11月号で念願だった女性誌初表紙を飾っています。

また2012年10月にはTBSのテレビ番組『サンデー・ジャポン』に出演。以降は歯に衣着せぬ発言が話題となり、毒舌キャラとして様々なバラエティ番組に出演するようになりました。

 

ダレノガレ明美が日本名公開でファン驚き!

 

 

ダレノガレ明美さんが2020年1月7日に公式ツイッターを更新。ここで自身の日本名を公開し、ファンの間で話題になっています。

同日に自身のインスタグラムで「体型維持の為にやっていることありますか?っという質問がたくさんあったので」と体型維持法について投稿していたダレノガレさん。

「すごく太りやすいので基本的に朝起きて着替えた瞬間からコルセットと補正パンツを毎日履きます!」とその美しい体型を披露しています。

そして同日にツイッターを更新し、「コルセットを購入したときについてきたメッセージカード」の写真を公開。そのカードにはダレノガレさんの日本名である「福住 明美様」の宛先で「ご結婚おめでとうございます」と記されていました。

この勘違いな祝福に「結婚式用じゃないの…悲しい」と複雑な心境をつづっていたダレノガレさんですが、この投稿を見たファンが最も注目したのは「福住」という苗字。

さっそく、「『福住』って書いてダレノガレって読むの?」といったような質問が寄せられ、これに対し彼女は「日本名です ダレノガレはイタリアの名前です」と回答しています。

このほかにもコメント欄には「意外…!」「徳のありそうな名前なんだな」「珍しい苗字ですね」といった声が寄せられ、ハーフの見た目と苗字との間にギャップを感じたファンが多かったようです。

 

ダレノガレ明美の家族構成は?

 

 

ブラジルと日本のハーフの父親とイタリア人の母親を持つダレノガレ明美さん。今回、日本名を公開し、「イメージと違う」と多くのファンを驚かせたようです。

また兄弟にはお兄さんとお姉さんがおり、ダレノガレさんは三人兄弟の末っ子として1990年7月16日にブラジルサンパウロで生まれています。

そして1歳の時に家族とともに日本に移住し、神奈川県横浜市で幼少期を過ごしたそう。しかし来日してすぐに両親は離婚し、3歳の頃から母が再婚した日本人の父との間で育てられています。

 

ダレノガレ明美の本名や芸名の由来は?

 

 

また、「ダレノガレ」という芸名の由来はおそらく本名を元に作られたと思われますが本当の由来は明らかにされていません。しかし、「ダレノガレ」はイタリア系の家族の愛称を意味する言葉として知られており、イタリア語では「ダッレ・ノガーレ」と発するそうです。

そして「Nogara(ノガーレ)」はイタリア語の方言で、「クルミの木」という意味をもち、イタリアには実際に「ノガーラ」という地名があるようなので、恐らくイタリア人の母親(またはその祖先)の出身地がその土地だったのかもしれませんね。

本名は?

 

 

そんな彼女の本名は「福住・ダイアナ・明美・ダレノガレ」と言い、「クルミの林からやってきた月の女神・福住明美」という意味を持つそう。かなりオシャレな印象を抱きます。

そして現在の芸名「ダレノガレ明美」もこの本名を元に作られていたことがわかります。インパクトもあり、語呂が良いので覚えやすいですね。

 

まとめ

 

今回はタレントでモデルのダレノガレ明美さんの名前や家族についてまとめてみました。

最近、日本名を公開し「意外」といった驚きの声が多く寄せられています。また本名についても「クルミの木」「女神」といったワードが入り、とてもオシャレな印象を受けました。

そんな彼女の現在の芸名はとても耳に残りやすいですよね。今後も本名と芸名を大切にし、芸能界でさらに活躍し続けてほしいと思います。

 

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