【フィッシャーズ】コーンフレーク大食い企画で大炎上!「汚い」「感染大丈夫?」ファン苦言

 

7人組の人気YouTuberグループ・フィッシャーズが、2020年3月7日に投稿した動画が、物議を醸しています。

この記事ではその動画の内容や炎上した理由、世間の声をまとめていきます。

 

フィッシャーズ「コーンフレーク風呂」に挑戦

問題となっている動画はフィッシャーズが7日に投稿した『【24kg】コーンフレーク風呂作って食べまくるチャレンジで大騒ぎ!?』というもの。

メンバーらは朝食で食べることの多いコーンフレークを24キロにも及ぶ60袋と大人1人入れる透明のバスタブを用意。シルクロードさんが「バスタブいっぱいに入れて、食べてみたいと思います!」と宣言し、「コーンフレークバス」を作っていきます。

メンバーたちはラップを敷いたバスタブにコーンフレークを投入していき、いっぱいになったところで各々が器に盛り、牛乳をかけて食べていました。

はじめは普通に食べていましたが、次第に食べ方がエスカレート!巨大なスプーンを使い、コーンフレークを顔に掛ける場面やバスタブに直接顔を突っ込む身体にコーンフレークを掛けるといった食べ物をぞんざいに扱う様子が動画におさめられています。

結局、コーンフレーク企画は半分以上の量がバスタブに残されたまま終了。最後にはメンバーが元の袋にコーンフレークを入れ直すシーンも差し込まれ、「残ったのは、現在メンバーの朝食になっています」と記されていました。

 

「食べ物で遊ぶな」と炎上

この動画を見たファンからは「面白かった」「大食い企画またやってほしい」といったコメントが寄せられ、4万件の高評価がおされています。

しかし、その多くは批判的なものばかり「久々に見たけどつまらなくなった…不衛生だし悲しくなりました」「流石にちょっとコレは無駄じゃない?」「髪の毛についたものが湯船の中に入ってたり直で食べてたりちょっと衛生的になあと見てて不快に感じました」「これ面白いと思ってる奴大丈夫か??」といった声が寄せられています。

中には新型コロナウイルスに関連した「接触感染になりそうな動画」「今の時期、気にする人多そう」といった感染を心配するコメントも。

さらにこの話題は大手サイトのニュースにも取り上げられてしまい、炎上してしまったようです。

 

フィッシャーズって?

フィッシャーズ(Fischer’s)は、『UUUM』に所属する男性7人組YouTuberです。

メンバーはシルクロード、ダーマ、ザカオ、ぺけたん、ンダホ、モトキ、マサイからなる中学時代の同級生で構成され、2010年2月25日の中学校卒業時に結成。

「楽しい」を動画にすることをコンセプトに代表作の「アスレチック動画」をはじめ、「コメディ」「チャレンジ」「ドッキリ」「心霊」などテーマに沿って、動画を制作しています。

 

まとめ

今回のフィッシャーズの動画のコメント欄には面白かったといった評価以上に「汚い」「やりすぎ」といった苦言が殺到しています。

残った分は「後日に食べる」と話していましたが、「捨てちゃうんじゃないの?」といった疑いの声も上がっており、大食い動画はしばらくお休みするのではないでしょうか?

本人たちが楽しければそれでいいのでしょうが…。今後は視聴者を置いてけぼりにしないような動画制作をしてほしいですね。

 

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