【羽田圭介】発達障害で食生活がヤバイ!?印税年収は?彼女はいる?

芥川賞受賞作家、羽田 圭介さん。

本がバカ売れし、その年収が凄いことになっているようです!

また、テレビで自身の変わった食生活を明かしていました。

このことから発達障害なのでは?という噂も!

また気になるのが彼女の存在。

果たして現在お付き合いされている恋人がいるのか!?

羽田さんのプロフィールと共に調べてみました!

羽田圭介の簡単なプロフィール

名前:羽田 圭介(はだ けいすけ)
誕生日:1985年10月19日
年齢:30歳
出身地:東京都
職業:小説家
教育:学士(商学)
最終学歴:明治大学商学部
ジャンル:小説
代表作:『スクラップ・アンド・ビルド』(2015年)
主な受賞歴:文藝賞(2003年)、芥川龍之介賞(2015年)、デビュー作:『黒冷水』(2003年)

羽田さんは高校3年生の時に「黒冷水」で第40回文藝賞を受賞したことをきっかけに小説家デビュー。

2015年7月16日、「芥川賞」を又吉直樹さんとともに受賞し、話題となりましたね。

芥川賞作品「スクラップ・アンド・ビルド」以前には、「走ル」、「ミート・ザ・ビート」、

「メタモルフォシス」の3作が芥川賞候補作にノミネートされたこともある実力派作家です。

“デーモン閣下メイク”でバラエティーにも進出!?

そんな羽田さんですが、芥川賞受賞発表待ちの時の「デーモン閣下メイク」には世間がびっくり!

さらに、受賞が決まった途端に、聖飢魔Ⅱの曲を熱唱し始めるという奇行を披露。

その後とある番組で、デーモン小暮閣下からじきじきに「高音がいまいち」と電話で指摘を受けていました。

そして、再び同じメイクを施した羽田さん。

リベンジするという奇妙なタレント性を発揮し、テレビ業界から大注目!

そのキャラが魅力的だということで、バラエティにも度々出演しています。

羽田圭介の食生活がヤバすぎる!?

そんな羽田さんの食生活には奇妙なこだわりがあるそうです。

なんでも、原則、食事は毎日ほとんど同じメニューを自炊して食べるそう!

ちなみに芥川賞受賞時に食べていたのが鶏ハムだそうで一度に4キロの鶏肉を買い、

塩と砂糖で味付けし、ゆでたものを冷凍保存してほぼ毎食食べていたと言います。

羽田さんは鶏ハムについて、

 

「低カロリーで、高タンパク。おいしいし、冷凍保存しても味の落ちない健康食です」

 

と語り、鶏ハムのサラダに、ご飯とみそ汁という献立を1日3食食べていたとか。

とにかく大量生産できて、作り置きできるメニューにこだわりを持っているそうです。

そして最近は「ハンバーグ」にはまっているそうで…。

「チーズや焼き肉のたれをかけて食べます。味を変えれば飽きることはありません」

とのこと。

味変しても飽きそうな気がするけど…。

 

そして羽田さんの食事への共通のこだわりは、

「いかに手間をかけず、タンパク質などさまざまな栄養をとり、筋肉量を下げない」

 

ことなんだとか。

高タンパクな肉や魚を積極的にとる食事を心がけている羽田さんは。

スポーツジムへは週3回ほど通い、トレーニングに励んでいるそうです。

そして驚いたのが決して料理好きではないこと!

しかし外食は「手間がかかる」と考えていることもあり、なんだか矛盾している気が…。

外食嫌いなことについては、

外食は油や砂糖を大量に使っていてカロリーが高いものが多い。

その余分なカロリーを消費するために運動をするのが面倒。

そもそも、食事をするたびに外出しなければなりません

となんとも羽田さんらしい意見。

また、自分のお金を出してまで外食したくないとか…。

羽田圭介はアスペルガー症候群の発達障害!?

前述で紹介した食生活や発言から羽田さんはアスペルガー症候群なのでは?と噂されています。

ちなみに現在、コメンテーターとして活躍されている古市憲寿さんもこの病気が疑われていました。

 

きっかけは、人気バラエティ「アウト×デラックス」に出演した時の彼の言動。

  • 結婚してる女友達に会うと、意味ねーなぁって思う。何も起こらないわけですからね。一番無意味なことだと思う
  • カレーが食べたくなったら、業務用のスーパーで材料買い込んで、50人分のカレー作って、そればっかり食べる
  • 印税が入らないから、文芸誌に自分の作品が載っても告知はしない

これらの本音で語るようなズバッとした言動。

 

普通の人なら思っていても口にしないような発言が目立つため、

アスペルガー症候群ではないかと疑われているようです。

まず、アスペルガー症候群とは何かを説明します。

この障害は対人コミュニケーション能力や社会性に問題が生じ、

他者との対人関係がうまくいきづらい発達障害です。

しかし、知的障害や言葉の発達の遅れがあまりみられないため、

周囲からは認知されづらい側面を持っているところが特徴的。

また、この障害を持つ人の多くは場の空気を読むことが困難に感じている為、

社会的なルールやその場の雰囲気を無視したような発言が多いことも!

これは羽田さんが自分の本音をサラッと言ってしまえる点が非常に良く当てはまっていますね。

しかしその反面、自分の抱いた興味に対しては過剰なほど熱中し、

異常なほどのこだわりを見せることも!

この部分はほぼ同じメニューで食生活を送っているところが該当しているのではないでしょうか?

そのためマイルールを決めると頑なにそれにこだわり、変更すると混乱を招くことも。

また、記憶力が良く、集中力も長く継続できることが挙げられます。

ここは羽田さんの作家としての才能の部分に当てはまっていると考えられます。

 

発達障害とは断定できない?

前述した症状に羽田さんは良く当てはまっていることがわかりますね。

ただし、その考えや行動に共感できるという人もいて、

羽田さんが、明確に発達障害だと断言はできません。

また以前から本人も自身は超合理主義者だと言っていることから、そういう性格の方だと思えば

羽田さんがアスペルガー症候群だとは言い切れないようです。

 

確かに羽田さんの話の内容は筋が通っていて、合理的な部分がありますもんね…。

印税やテレビの出演料から羽田圭介の年収を予想!

そんな羽田さんは芥川賞を獲ってから、テレビ番組の出演本数が激増!!

なんと受賞前は0本だったのが、受賞後は76本にまで増えたそうです。

 

また、あるバラエティでは羽田さんの原稿料やテレビ出演のギャラについての紹介が!

羽田さんの原稿用紙200枚の原稿料だと80万円くらいなんだそう。

しかし、テレビ出演料は3~4本出ると80万円あっという間に稼げてしまうそうです。

そこでブレイク直後の羽田さんのテレビのギャラを計算してみると、驚きの金額が!

今回は番組4本=80万円で計算してみました。

80万円÷4本=1本あたり20万円とすると、2015年の羽田さんの出演本数は76本。

したがって、

76本×20万円=1,520万円

という驚愕のギャラ金額が!

これは原稿を苦労して書くのがバカバカしくなりそうですね…。

また同番組では、芥川賞受賞作品「スクラップ・アンド・ビルド」の印税の話も!

2015年11月時点でその売り上げは17万部!

なんと2,200万円もの売り上げ金額を達成していたそうです!

こうなると、テレビの出演料と著書の印税、そして芥川賞の賞金100万円を合わせて、

1,520万+2,200万+100万=3,820万円

になります!

また、著書以外の本の印税や原稿料に他の媒体の出演料や取材料などもあるでしょうから…、

2015年の羽田さん年収は4,000万円以上はあったことが予想できます。

 

芥川賞を取るとこんなにも年収が増えるのですね!それにしても凄い額です。

羽田圭介に彼女はいるの?

さて、羽田さんの気になる彼女についても調べてみました。

まずは彼女の存在なのですが、どこを探してもそういった話は見つからず…。

どうやら現在はお付き合いされている特定の相手はいないようです。

また、結婚もしておらず、独身のようですね。

そんな羽田さんの好みの女性のタイプは背の高い人なのだとか。

人気バラエティ「アウト×デラックス」で身長161cmの小間千代さんはどうか聞かれ、

ちょうどいいんじゃないですかね

とまんざらでもない様子を見せていた羽田さん。

しかしこの時、どうやら彼女の身長ではなく、Gカップの方に興味がいっていたようですが。

しかし、高収入でイケメンの羽田さん。

彼のこだわりや生活を理解してくれる人であればきっとモテモテのはずですよね。

 

今回は芥川賞作家の羽田圭介さんについてまとめてみました。

テレビで繰り出す歯に着せぬ言動が度々話題になっていることや、

変わった食生活から発達障害が疑われていましたが、

現在、医師からそのような診断は受けていないようです。

今でも本は売れ続けていますので、印税でかなり儲かっているはずです!

あとは彼女ができれば言うことなしなのですが…。

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