【はじめしゃちょー】心霊スポット動画で大炎上!批判の声&気になる内容は?

人気ユーチューバーのはじめしゃちょーさんが2020年2月4日に投稿した『心霊スポット』動画が不謹慎すぎるとして批判が殺到。同月6日はじめしゃちょーさん自身がツイッターを更新し、動画を非公開にしたと明かしています。

この記事では気になる動画の内容や批判の声をまとめています。

はじめしゃちょーが炎上した『心霊スポット』動画って?

今回、問題になった動画は2月4日に投稿された『日本で1番ヤバい心霊スポット。慰霊の森に行きました。』というもの。

これまでにもたびたび心霊スポットを訪れては現地の様子をリポートしていたはじめしゃちょーさんですが、今回は岩手県にある『慰霊の森』で撮影を行なっています。

この『慰霊の森』は1971年7月30日に起こった『全日空機雫石衝突事故』の跡地に整備。ここでは岩手郡・雫石町の上空を飛んでいた全日本空輸の旅客機と航空自衛隊の戦闘機が接触し、両機とも墜落、乗員乗客162名全員が亡くなっています。

そのため、一部マニアの間では心霊スポットして有名になっていますが「遊び半分では決して行かないように」という場所としても知られています。

そんな場所に心霊目的で出かけたはじめしゃちょーさん。動画では慰霊碑に手を合わせたりする姿も見受けられたようですが、その大事な慰霊碑を「ラスボス」呼ばわりしたり、「はい、死んだ」と笑いながら発言するなどふざけた言動も数多くあったと言います。

 

動画を見た人からは批判が殺到

そんな慰霊の地を「心霊スポット」と紹介したはじめしゃちょーさんには批判の声が殺到。「事故の遺族はどう感じるのか?」「悲しみが深い場所なのに面白半分で動画とっている意味がわからない」といったコメントが多く寄せられていました。

これを受け、6日午後にはじめしゃちょーさんは「諸事情につき動画を非公開にさせて頂きました」「不快に思われたかた、申し訳ありませんでした」という謝罪をツイート。

それでもコメント欄には批判の声が寄せられ、炎上しています。

 

はじめしゃちょーに遺族が訴訟!?地元新聞に掲載

今回、問題の動画を上げたはじめしゃちょーさんの炎上騒動が新聞に掲載され、遺族や地元が憤りの声を上げています。また、飛行機事故の遺族が訴訟を起こすのではないかといった噂も。

今のところ、「遺族が裁判に持ち込んだ」といった情報はないことから、一旦は落ち着いたようです。しかし、「犠牲者の遺族がこの動画を観たら、何と感じるでしょうか?」といったコメント通り、決してふざけて訪れてはいけない場所で動画を取ってしまったはじめしゃちょーさん。

影響力がある分、今後は人の生死が関連するような話題はなるべく避けた方が良さそうですね。

 

まとめ

今回は人気YouTuber・はじめしゃちょーさんの動画が炎上してしまった事件についてまとめてみました。

過去にもたびたび心霊スポットを訪れた様子を珍道中風に公開し、多くのファンを楽しませていましたが今回は多くの人が亡くなっている慰霊の地。決して遊び半分で行ってはいけないところで動画を撮ってしまったのですから炎上するのも当たり前ですよね。

地元新聞にまで掲載されてしまい、多くの人の怒りを買ってしまった今回の一件。今後は人を悲しませないような動画作りをしてほしいものです。

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