キッドチャンネル【原英翔】が傷害罪で逮捕!相方への日常的DVが原因か

 

女性から男性に性転換を行い、「LGBTユーチューバー」として活動していた原英翔(えいと)容疑者が、2020年3月17日に共演者の木本奏太(かなた)さんに対する傷害罪で逮捕されています。

この記事では原容疑者が逮捕に至るまでの経緯についてまとめています。

 

「キットチャンネル」って?

YouTubeで「キットチャンネル」を運営していた原英翔容疑者。このチャンネルは女性から男性に性転換した原容疑者と木本奏多さん2人で運営しており、「LGBT」を取り扱った話題などで登録者数を伸ばしていました。

また最近では、他チャンネルのアイドルとコラボした大食い企画などを行なっており、チャンネル登録者数は40万人以上を記録。今後のさらなる飛躍が期待されていただけに残念な結末となっています。

 

LGBTユーチューバー・原英翔が逮捕

2020年1月31日に原容疑者は「奏太がいなくなりました。」というタイトルの動画を投稿。ここでは「約10日前、外出したら奏太くんがいなくて、机の上に手紙が置いてあった」と報告し、木本さんが失踪したことを明かしています。

しかしこの動画には多くの広告が付いており、「結局金儲け」「自分のことしか考えていない」と批判が殺到。「木本さんの安否よりも収入の方を心配しているのでは?」と炎上していました。

 

木本奏多が動画を投稿!失踪の経緯が明らかに

2020年2月2日に行方知れずだった木本さんが個人チャンネルを設立。「奏太です。ご心配をおかけしています。」というタイトルの動画を投稿しました。

ここで原容疑者が投稿していた「奏太がいなくなりました。」の動画の内容は間違いだらけであると主張。その後、原容疑者が木本さんへの暴力による全治2週間の怪我を追わせていたことが発覚しました。さらに日常的にDVを行なっていたことも明らかになり、逮捕に至ったようです。

 

原英翔のDVパターンは?

2人が知り合ったのは2014年のことで、このとき木本さんは性転換手術を考えていたそう。そこですでに手術を終えていた原容疑者に相談し、意気投合。木本さんの術後も2人の友人関係は続いていったといいます。

そんな2人は2017年から都内で同居を開始。そこでお互いに仕事をしながらYouTubeを始めたそうです。

そのうち、再生回数も伸び始め人気YouTuberとして脚光をあびるようになった2人。しかし、動画の収益が普通のサラリーマンを越えると同時に原容疑者の人格が変わったといいます。

まず、木本さんが編集した動画をチェックする際、罵声を浴びせることが日常的に。その後は一変し「自分は怒りたくて怒っているわけではない。もともと動画作成のセンスを持っているのだから、指示されなくとも完成させるように頑張ってほしい」と励ましの言葉をかけてきたそうです。

いわゆる「飴と鞭」状態で次第に原容疑者に洗脳されていった木本さん。「自分は原がいないと何もできないやつだ」と思い込み、原容疑者の指示に服従していました。

また一緒に運営しているはずのチャンネルの収益は小遣い程度しか与えてもらえず、部屋に監視カメラをつけられるなど一日中見張られていたといいます。

また、他のスタッフがいるときはその人たちと比べ「お前の能力の低さに呆れている」などと説教。人格を否定するような暴言を浴びせられた木本さんは精神的に病み、1日に2〜3時間しか眠れなかったそうです。

 

キッドチャンネルの今後は?

原容疑者のDVがエスカレートするとともに木本さんは「なぜ、これほどの仕打ちを受けなければならないのか」と疑問に感じるようになったそう。

そして2020年1月に原容疑者からいつものように罵声を浴びせられたところ、木本さんは初めて「精一杯やった」と反論。この言葉に激昂した原容疑者に胸ぐらを掴まれ、全治2週間の怪我を負ってしまいます。

これで目が覚めたのか木本さんは出ていくことを決意。手紙を残して、失踪したところ原容疑者が冒頭の動画を投稿し、今回の経緯が明らかになっていったというわけです。

そんな木本さんは「僕にとって、昔も今も、家族も同然の存在であるのは間違いありません」と原容疑者をフォロー。

「これをきっかけに反省し、彼の今後の人生が幸せなものになることを心から祈ってやみません」と伝え、「もう一緒に活動することはできませんが、僕自身は新しいチャンネルで動画の配信を再開したいと考えており、そのための準備も進めています」と今後は個人で活動していくと宣言しています。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です