【早見あかり】アイドルを辞めた本当の理由とは?

元ももクロメンバーの早見あかりさんが映画で熱演され、評価を得ています。

人気絶頂だったももいろクローバーZを脱退した彼女。

ももいろクローバーZ在籍時のイメージカラーはブルーで、あかりんという愛称で親しまれていました。

今後芸能界で活躍できるかもわからないリスクがある中でアイドルを辞めた理由とは!?

探ってみました!

突然の脱退発表

かつてももクロのサブリーダーとしてチームを引き締める存在だった早見さん。

2011年4月の中野サンプラザ公演を最後にファンに惜しまれながら脱退してしまいます。

この頃のももクロはメディアに注目され始めた頃。

そのため、グループに残っていればもっと有名になれたかもしれません。

ももクロのファンからは「もったいない」「まだ早い」との声が多数上がっていたそうです。

それでも、ももクロ脱退という道を選んだ早見さん。

その時の心境について初の写真集『Twenteen』(SDP/撮影・木寺紀雄)で振り返っています。

アイドルに向いていない

早見さんは自身の写真集で、

ももクロに入ってから常々感じていた違和感があった。

楽しいけれど、自分には可愛く歌って踊るアイドルが向いていないと思う矛盾。

偽りの笑顔。

5人のひたむきな姿。

あのまま、ももクロのあかりんを演じることも出来たのかもしれない。

けれど5人の本気で夢に向かう姿を見ていたら、ファンの方の本気で応援してくれている姿を見ていたら、自分だけ嘘をついてこのまま一緒に頑張っていくことは失礼なことだと思うようになった。

と自分がアイドルが向いていないと感じていたと語っています。

 

また、どちらかというと「競争」することが苦手な早見さん。

アイドル戦国時代と言われる現代において、アイドル同士の競争は避けては通れない道。

競争が苦手な早見さんがももいろクローバーZの一員としてその競争の場に身を置くことは、自分自身にとっても、ももいろクローバーZのメンバーにとっても良くないと判断したそう。

自分だけでなく周りのこともいろいろと考えた上での決断だったようです。

女優としての道を歩みたい

芸能界に入ったきっかけは「女優」になりたいという夢があったからと語る早見さん。

ももクロとしてのデビューが決まった2008年から、約2年長い下積みを経験している中で

  • このままで良いのか?
  • 女優としての夢をあきらめていいのか?

という自己嫌悪に陥るようになったと話しています。

もともと、スカウトされて芸能デビューをして以来、柴崎コウさんのような女優になりたいという夢を抱いていたという彼女。

この女優になるという夢を叶えたいという本人たっての希望もあり、脱退を決めたそうです。

そして女優の道へ

女優転身後の2014年、ドラマ『アゲイン!!』(MBS/TBS系)に出演した早見さん。

 

その後も立て続けに仕事が舞い込み、NHK連続テレビ小説『マッサン』で朝ドラデビュー。

同年に映画『百瀬、こっちを向いて。』で映画初主演を果たします。

 

2015年には、笑福亭鶴瓶が司会を務めるトーク番組『A-Studio』(TBS系)の7代目アシスタントに抜てきされ、バラエティでも活躍しています!

さらにドラマ『ラーメン大好き小泉さん』(フジテレビ系)にて、連続ドラマ初主演!

端正な顔立ちのクールビューティーな彼女が、髪をまとめてラーメンを口いっぱいに頬張る恍惚の表情が人気を博しました。

 

その後も2017年にドラマ『スーパーサラリーマン左江内氏』(日本テレビ系)や数々の人気CMなどに出演。

同年公開の映画『銀魂』では、シリアスな表情や声のトーンなどで演技力の高さを見せつけています。

 

アイドルを辞め、女優としての道を歩いていく大きな決断をした早見さん。

現在、その夢を叶えるために邁進中です。

映画にも出演!

11/3に公開の映画「走れ!T校バスケット部」に出演する早見あかりさん。

連戦連敗の弱小バスケ部の成長と奇跡を描いた本作の中で、早見さんは部のマネージャー・佐藤浩子を演じています。

 

2007年に刊行後、シリーズ化もされた松崎洋の人気小説を映画化した本作。

弱小バスケットボール部のメンバーの成長を通して、高校生の悩みや葛藤、仲間との絆、家族の想いなどを描いています。

早見さんはインタビューで次のように語っています。

『これぞ青春!』みたいな物語なので、出演が決まった時から撮影が楽しみでした。

私が演じる浩子はバスケが大好きな女の子です。

もともとバスケをしていたのですが、続けることができなくなり、バスケをする楽しさをバスケ部のみんなに託しているところがあります。

そういう理由でマネージャーをやっていて、バスケが好きだからこそ浩子は勝ちにこだわっています。

そのこだわりがあったから陽一(志尊淳さん)との出会いもあったし、メンバー全員が本当の仲間となって勝ち続けられるようなチームになったので、かなり重要な役だと思って演じました

 

今回の作品に集まった俳優陣は同世代ばかり。

そのため、かなり楽しい雰囲気の中で撮影が行われたそうです。

映画のクランクイン前から、出演者全員がバスケの練習のために集まり、早見さんも練習場に何度か足を運んだそう。

実際に撮影が始まってからは泊まりの現場続きだったため、その撮影だけでなく、食事の時間など、共演者同士が時間を共有することも多かったといいます。

また、撮影の合間はくだらない話で盛り上がったりと和気藹々。

流行りの人狼ゲームなんかもしていたそうですよ。

もしかしたら、そこから結婚相手がみつかるかも…

 

撮影は真面目に気持ちを切り替えて本気で挑んだといいます。

この映画の見どころについてを聞いてみると、

キラキラとした、青春を感じられる作品になりました。

今、部活をしている10代の子だったら『部活を頑張ろう』と思えたり、『諦めなければ願いは叶う』という気持ちや友情を学べる映画だと思います。

親世代の方が見ると、学生時代を思い出したり、自分の息子や娘のことを考えたりするのかなって思いますので、いろんな世代の方に見ていただきたいです。

と語り、映画についてアピールしていました。

 

ドラマ・映画・CMと順調に女優への道を進んでいる早見さん。

今後のご活躍を期待しています!

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