トイレットペーパー不足は【ヒカキン】のせい?「マジで最低」苦情殺到で炎上!

2020年3月2日にYouTuberのヒカキンさんが、『【デマで炎上】トイレットペーパー不足はヒカキンが買い占めたせい【マスク不足について】』を公開し、自身が炎上している件について言及しています。

この記事ではヒカキンさんが炎上に至った理由や動画で語っていた内容についてまとめてみました。

 

デマ「トイレットペーパー不足」はヒカキンのせい!?

新型コロナウイルスが世界中で猛威を振るい日本では「トイレットペーパーが不足する」というデマが広がり、店舗で品薄状態が続いています。

そんな中、2016年にヒカキンさんが投稿した『【閲覧注意】トイレットペーパー20年分トイレに入れてみた【1000ロール】』という動画が今になってネットで拡散。4年前の動画であることを知らない人が早とちりし、「トイレットペーパー不足はヒカキンが買い占めたからだ!」といったデマが広がっています。

そして、ヒカキンさんのSNSには勘違いをしてしまった人から続々と苦情のコメントが。

  • ヒカキン本当に最低
  • こんな時に買い占めなんて、呆れたわ。

ちなみにこの動画は日本のみならず世界中に拡散されてしまい、中国人のファンからも「爆買いは中国人が日本人に負けてる」とネタにされてしまっているようです。

 

 

 

ヒカキン、動画で「買い占め」は誤解であると謝罪

ヒカキンさんはこの炎上騒ぎを受け、3月2日に自身のYouTubeチャンネルに、『【デマで炎上】トイレットペーパー不足はヒカキンが買い占めたせい【マスク不足について】』と題した動画を投稿しました。

 

動画の冒頭でヒカキンさんは「トイレットペーパー不足はヒカキンが買い占めたせいSNSで炎上!」と発言。「ネット上ですごく誤解を招かれたりしているみたいで、それだけはちょっと誤解を解きたいと思ってこの動画を撮っています」と投稿に至った経緯を伝えています。

そして、「ツイッターとかを見たら、誤解されていて悲しい」と現在の胸の内を訴え、「(トイレットペーパーを買ったのは)4年前の事なので…」と、謝罪に近い発言も。

この動画を見たファンからは「どうしてヒカキンさんが謝るの?」「デマを信用する奴が悪い」といった声が殺到しており、ヒカキンさんが今回置かれてしまった立場に皆、同情しているようです。

 

ヒカキン、「みんなで助け合おう」と呼びかけ

動画でヒカキンさんはそもそもトイレットペーパーの品薄の情報はデマであることを呼びかけ、「一部の人がガーッ! と買いに行くじゃないですか。転売ヤーとか。人は売り切れになっているのを見ると“今買っておかなきゃ”という気持ちになるもの。二次災害じゃないですけど、そういう悪循環が起きちゃっているみたいなんです」と訴えています。

そして2011年の東日本大震災の際にスーパーマーケットに勤務していたというヒカキンさんは食料などが品薄になり、同じような状況になったと説明。この時、怒号をあげるお客さんに「すみません」と日々謝罪し続け、「相当疲れてしまった」と告白しています。

その経験を踏まえ、「マスクとかトイレットペーパーに携わる仕事をしている方が疲れ切っているそうです。」とコメント。「僕たちが思っている以上に薬局やスーパーの方は疲れていると思うので、配慮をしてあげましょう」と視聴者に呼びかけています。

最後には「こういう時こそ冷静にみんなで助け合っていきましょう」と、「助け合うことの大切さ」を前向きに訴え、動画を締めくくっています。

 

まとめ

新型コロナウイルス関連のデマで世間がパニックになるなか、思いもよらぬ形で炎上してしまったヒカキンさん。今回の動画では自らが謝罪し、「今こそ助け合いを!」と視聴者に訴えかけています。

辛い思いをしながらも、影響力のある人物としてコメントを出したヒカキンさん。彼が願うように1日も早く平穏な日常が戻ると良いですね。

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