【伊藤淳史】主演映画がお蔵入り!?実弟が自殺していた!その真相は?

子役時代から活躍している俳優、伊藤淳史さん。

今度の『日本人の3割しか知らないこと』に出演するなどバラエティでもよくお見かけします。

現在もドラマやCMなど、第一線で活躍を続けている伊藤さん。

ですが、今年公開の主演映画がお蔵入りになってしまったそうです。

その理由とは?一体何があったのでしょうか?

そんな彼の実弟である伊藤隆大さんは2009年に自殺してしまっています。

今回はその自殺の真相や伊藤淳史さんの現在までの活躍をまとめてご紹介します。

 

伊藤淳史の簡単なプロフィール

本名: 伊藤 淳史(いとう あつし)
生年月日: 1983年11月25日
出生地: 千葉県船橋市
身長: 162 cm
体重: 49 kg
血液型: A型
職業: 俳優
ジャンル: 映画、テレビドラマ
活動期間: 1986年 –
配偶者: あり(2010年 – )
著名な家族: 伊藤隆大(弟)
事務所: クォータートーン

 

1983年11月25日に千葉県船橋市で誕生した伊藤淳史さん。

4歳の頃から子役としてテレビ番組に出演するようになります。

そして、バラエティ『とんねるずのみなさんのおかげです』内で1988年頃からスタートした、

「仮面ノリダー」というコーナーに登場。

木梨憲武さん演じる仮面ノリダーがピンチになった時にカプセルから呼び出す、

助っ人・チビノリダー役を演じ、そのあまりにかわいい演技にお茶の間の人気者となりました。

当時4歳から6歳くらいだったため、伊藤さんはあまり当時の撮影の様子を覚えていないようです。

しかし、木梨さんは今でも伊藤さんのことをチビノリダーと呼ぶことがあるとか!

そして、2000年に公開された映画『独立少年合唱団』に出演した伊藤さん。

その年のベルリン国際映画祭で『アルフレート・バウアー賞』を受賞しています。

その翌年にはドラマ『僕はあした十八になる(NHK)』にも出演。

第28回放送文化基金の金賞・男優演技賞の他、多数の賞を受賞しています。

名実ともに演技派俳優の道のりを歩んでいた伊藤さん。

そんな彼を一気に有名にさせた作品が2005年のドラマ『電車男』です。

このドラマで主演を演じ、大きな反響を呼びました。

またこの作品をきっかけに「オタクがブームになった年」とも言われ、

インターネットを舞台にした恋愛ストーリーは社会現象になり、流行語大賞にもノミネート!

それに従い、伊藤さんの存在も多くの人に知られるようになりました。

その後も2006年にはドラマ『海猿 UMIZARU EVOLUTION』で工藤始役、

そしてドラマ『西遊記』では猪八戒役などを好演し、話題作に次々と出演しています。

2008年には仲村トオルさんとW主演を飾った『チーム・バチスタの栄光』に出演し、

身長差20センチの凸凹コンビで人気で人気を博し、高視聴率を記録しています。

 

伊藤淳史の主演映画がお蔵入り!?その理由とは?

そんな伊藤さんの今年公開予定だった撮影済み映画がお蔵入りしてしまったそうです!

その理由とは?調べてみました!

理由はアパート投資会社の不祥事!?

 

お蔵入りになった理由は、昨年9月にこの映画の題材となった、

アパート投資会社『TATERU』の不祥事によるものだと言われています。

この会社に関する報告書が公表され、顧客の預金データを改ざんしていたことが判明したそうです。

ちなみにこの会社は銀行の融資審査が通りやすくなるように、実際より預金が多くあるように偽装。

特別調査委員会によると、書き換えは350件にも上るとのことでした。

そして同社を舞台にした映画の製作を行なっていたのが今回お蔵入りになった伊藤さんの主演映画でした。

昨年の6月から原宿オフィスの上階にあるモデルルームで撮影を行なっていたそう。

ちなみに下の階にはアパレルの店舗などが入っていて、スタッフの間でも大きな話題になっていたといいます。

 

また、この映画について関係者は、

(同社の)事業内容を説明するような内容の映画だったみたいで、

伊藤さんが演じる冴えない主人公と、西村まさひこさん演じる役とが、

『TATERU』のアパート投資で成功していくというストーリーだったそうです。

そしてその出資金額は5000万円ほどだと聞きました。

営業マンの中には、映画になることをセールストークする人もいたので、

“さすが、今勢いのある会社だね”なんて言ってたんですが……

とのことで、すでに昨年夏には撮影が終了し、公開に向けて動き出していたそうです。

今年の2019年公開予定といった詳細も一部の社員には説明されていたようですが、

撮影が終わった直後というタイミングで預金改ざん事件が世間に明るみになってしまいました。

映画はお蔵入りが濃厚

今回の事件が公になってしまったことで映画の公開は中止。

お蔵入りが濃厚とのことです。

そして後日、『TATERU』のプロモーション部に問い合わせると、

このたびは、ご出演される俳優の方々や製作会社など、

関係各所への風評への影響も鑑みて上映を辞退いたしました

との回答が!

やはり映画の公開はなくなってしまったようです。

出演者にとっては踏んだり蹴ったりの今回の騒動。

しかし、公開後に不正が発覚するよりはよかったのかもしれませんね。

 

伊藤淳史の弟・伊藤隆大が突然の自殺!?

映画がお蔵入りになったりと新年早々ついていない伊藤さん。

そんな彼には4歳年下の弟・伊藤隆大さんがいましたが、

2009年3月8日に突然自殺し亡くなられています。

この時、その翌月から始まるドラマ『漂流ネットカフェ』で兄弟共演が決定。

その撮影のクランクイン直前のことだったといいます…。

伊藤隆大の簡単なプロフィール

本名: 伊藤 隆大(いとう たかひろ)
生年月日: 1987年6月25日
没年月日: 2009年3月8日
出生地: 千葉県船橋市
血液型: A型
職業: 俳優、声優
ジャンル: テレビドラマ、映画、吹き替え
活動期間: 1992年 – 2008年
著名な家族: 兄:伊藤淳史(俳優)

 

伊藤隆大さんは3歳の頃に兄である淳史さんも所属していた劇団日本児童に入団しました。

そして隆大さんは5歳で『リツ子・その愛、その死』で子役デビューを果たしています。

その後も子役として数々の作品に出演し2005年に空前の大ヒットとなったドラマ『電車男』

さらにNHK大河ドラマ『義経』で淳史さんと兄弟共演を果たしています。

そして、隆大さんが最も注目を集めたのは2006年に出演したドラマ『のだめカンタービレ』

この作品で、主人公・のだめのライバル瀬川悠人を演じ、自らピアノの腕前を披露して話題となりました。

 

その後2007年には福山雅治さん主演のドラマ『ガリレオ』にも出演していますが、

その2年後となる2009年3月8日に伊藤隆大さんは突然の自殺をしてしまいます。

伊藤隆大の自殺の理由

報道によると伊藤隆大さんは練炭自殺を図ったそうです。

そしてその現場となる車内には8通の遺書が遺されていたようです。

その内容が世間に公開されることは当然ありませんでしたが、

淳史さんのコメントから少しだけ内容が垣間見れるようです。

そこで明らかになった自殺の動機は失恋の悩みではないかと言われています。

その理由は隆大さんが残した遺書とは別に、車内には女性の写真も残されていたこと!

そのことから失恋を苦にしての自殺したのではないかと噂されているようです。

しかし、隆大さんの自殺する直前の公式ブログでは思い悩んでいるような素振りは全くなかったようです。

そのブログは現在削除されていますが、自殺の前月を最後に更新されており、

友人と長野県でスノーボードを楽しんでいる様子や、高校時代の同級生とのクラス会の様子が綴られていたそう。

その内容もお酒に弱くなったことや『漂流ネットカフェ』の撮影のために、

禁酒ダイエットをすることなど、ポジティブな内容ばかりだったそうです。

 

『とんねるずのみなさんのおかげです』でチビノリダーとして活躍し、

その後、現在も俳優として引っ張りだこの伊藤淳史さんについてまとめてきました。

今年公開予定だった映画がお蔵入りになってしまったことはとても残念でしたね。

面白そうな内容だったので、楽しみにされていた方も多いのでは?

また弟の伊藤隆大さんの自殺は悲しい出来事でした。

その当時は結構知られていた俳優さんだっただけに世間には衝撃が走ったようです。

ですが、残されてしまった家族が一番悲しいはず。

伊藤さんには弟さんの分まで俳優としての人生を貫いて欲しいですね。

今後も様々な逆境に負けずにドラマや映画での活躍が期待される伊藤さん。

これからはもっとパワーアップした俳優像を見せてくれるかもしれません。

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