【キングコング梶原】がまさかのYouTuberに!?売れなければ芸能界引退!?

お笑いコンビのキングコングの梶原雄太(38)が、

2018年10月1日ユーチューブチャンネル「カジサックの部屋」を開設し、

YouTuberデビューしました。

 

今回は、意外にも熱いキングコング・梶原雄太のユーチューバーデビューへの想いや、

売れなければ芸能界を引退!?の真相を話していきます。

キングコング梶原雄太って誰でしたっけ?

まずキングコング・梶原雄太さんと聞いて、パッと思い浮かばない人の為に簡単にご紹介します。

氏名:梶原雄太(かじわら・ゆうた)

生年月日:1980年8月7日

身長/体重:163cm/48kg

血液型:B型

出身:大阪府大阪市

趣味:ゴルフ、サッカー、ボーリング、野球、麻雀、子育て

所属:吉本興業

 

梶原さんは昔から運動神経が抜群で、プロフィールにもある通り、特にゴルフやサッカー、野球などが今でも非常に上手です。

少年時代にはサッカーに熱中していて、

「Jリーガー」の夢を持っていたそうですが、身長が伸びず諦めた

という過去があります。

 

また高校を卒業してから芸人養成所であるNSCに入所。

その後、現在の相方であるキングコング西野亮廣との相性が良いことに気づき、キングコングを結成しました。

 

2000年にはコンビ結成5ヶ月という短さで「第30回上方漫才コンテスト」で最優秀賞を受賞

翌年2001年には大人気お笑い番組の「はねるのトびら」などの冠番組を多数持つようになりました。

 

信じられないことですが、2003年にはあまりの人気さのために多忙となり、そのストレスから休養をしています。

実は結婚してたが浮気で離婚…

2003年に一般女性と結婚し、同年4月に結婚式も挙げました。

が、人気すぎてか浮気現場をスクープされてしまいます。

それがグライビアアイドルの藤川のぞみさんとホテルに行くところを撮られてしまいました。

これが原因となり僅か1年で離婚という結果に…。

最終的には多額の慰謝料を払ったようですが。

 

離婚してしまった梶原さんですが、2006年には再婚しています。

お相手は読者モデルでもあった園田未来子さん。

かなり美人さんですね!

次こそ家庭円満かと思えば、そうでもなく離婚騒動を繰り返しているようです。。。

ある事件で低好感度芸人に…

人気だったキングコング梶原雄太の芸能活動に暗雲が立ち込めたのは

2012年に起こった「生活保護不正受給問題」によるものでした。

この事件は次長課長の河本、実母が生活保護を受けているということで炎上したことで、

同じく母親が生活保護を受けている事実にキングコング梶原にもその批判の炎が燃え移ったという事件でした。

 

人気だったキングコング時代から変わり、

近年では「キングオブ低好感度芸人」とまで言われるようになってしまいました…。

梶原さんがのYouTuberに!?その目的とは…

そんなキングコング梶原が芸人としての命運をかけて打ち出したのがYouTubeチャンネル「カジサックの部屋」です。

このチャンネルでは

赤いジャージを着て白いタオルを頭に巻いた「カジサック」という人物を扮するキングコング梶原が動画の配信をします。

 

このユーチューブチャンネルを解説した経緯に関して、

  • 一番最初は芸人が有名ユーチューバーの方に絡みにいくって新しいと感じで行動したのがきっかけ
  • 最初は目標もなく、がむしゃらに行動していた
  • 行動していく中でタレント業をしながらユーチューバーになって成功するという目標に至った

と語っていますが真相はなんでしょうかね…。

色んなYouTuberとコラボしているみたいですが、その稼いでいる額を聞いて「やってみよう」と思ったのでは…?

引退を賭けたYouTube

 

今回、ユーチューブチャンネルを解説するにあたりキングコングは以下のようにその覚悟を語りました。

2019年の年末までに公式ユーチューブチャンネルの

登録者数100万人を達成しなかった場合は、お笑い芸人を引退する

とのこと。

1年と3ヶ月猶予がありますが、今日時点で「32,284 人」。

ふむ。

先はまだまだ長いですね。

第1回目の動画ではグッド評価とバッド評価が半々ぐらいとなっています。

さすがは「キングオブ低好感度芸人」です。期待を裏切りませんね(笑)

 

動画のコメント欄には

家族がいるのに…

とあまり評価できない方が多いように見受けられます。

果たして、本当に芸人を引退するのでしょうか…

動画の中でよしもとの社長に決意表明をしているみたいですが、実際のところ

2019年末にならないと分からないですね。

動画を見るかは分かりませんが、これから見守っていきたいです。

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