ジャニーズの医療支援に称賛の声殺到!総額3億越えの新型コロナウイルス支援活動とは?

新型コロナウイルスの感染拡大で、医師などが使う医療用の資材が不足していることを受けて、ジャニーズ事務所は医療機関に防護服やマスクなどを届ける支援に乗り出し、話題になっています。

 

ジャニーズグループが新型コロナウイルス支援活動を開始

今回の支援活動は、同事務所がこれまでにも行ってきた社会貢献・支援活動のプロジェクト、「Johnny’s Smile Up ! Project」の一環として実施されるもの。

2020年4月18日には、防護服(隔離服)を3万3000着医療用マスク30万枚、抗菌マスク20万枚を調達し、必要な医療機関に届けると発表しています。

ちなみに、この取り組みは、ある医師の訴えが報じられたことがきっかけで行われることになったそう。

この医師はジャニー喜多川前社長が昨年7月に亡くなるまでの1カ月間入院していた東京・日本赤十字社医療センターで働いていた方で、医療物資不足で危機的状況であることをNHKの番組『クローズアップ現代+』で訴えていたといいます。

 

防護服1万着が到着

ジャニーズが企画した医療従事者に支援物資を届けるという活動に日本航空(JAL)も賛同。

今回は無償で輸送に協力し、ジャニーズが調達した防護服(隔離服)1万着を積んだ貨物便が5月2日午後7時30分すぎ、中国・北京から成田空港に到着しました。

荷物の受け渡しには所属タレントを代表し、嵐の相葉雅紀さんが参加。空港内の日航貨物ビルにで受け渡しに立ち会ったそうです。

そして中国から届いた段ボール400箱分(総重量約4トン)の防護服が積み重ねられた前で相葉さんは「このたびは、輸送をお手伝いいただき、ありがとうございました」と感謝。

続けて「現在医療の最前線で自らの危険を顧みず従事されている皆さま。このような大変厳しい状況の中で皆さまの責任感が今を支えていることと思います。防護服を皆さまの元へお届けいたします」とコメントしています。

 

防護服やマスクはいったいどこから?

防護服やマスクを配るという発表があってから、一部では「どこで買い占めてんだよ」と批判の声が上がっていました。

実際はツアーグッズを請け負う、海外に工場を持つ服飾加工メーカー、配送はツアー機材運搬会社にお願いしているとのこと。

相次ぐコンサート中止によるグッズ製作、運搬業務の受注停止止になった業者の救済措置も兼ねての医療業者支援となっているようです。

 

医療関係者やファンからは称賛の声が続々

ジャニーズを応援するファンや、支援物資を受け取った医療従事者たちから称賛の声が次々に寄せられています。

 

今後は?

中国から届いた防護服2万3000着と医療用マスクの一部は4月中に船便で納品を終え、すでに医療機関への配布がスタートしているそうです。

また、今後もアイソレーションガウン5万着と三層マスク23万枚を中国の生産工場から新たに調達。医療物資の支援総額は3億3000万円にナルト見込まれています。

 

まとめ

今回、ご紹介したジャニーズ事務所の取り組みは素晴らしいものでしたね。

これからも多くの人々に喜びや楽しみを発信し続けて欲しいと思います。

 

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