【為末大】の新型コロナウイルス関連ツイートに波紋広がる!過去の炎上もまとめ

新型コロナウイルス感染症で皆が不安を抱えている昨今。

そんな中、元陸上選手の為末大さんがSNSに投稿したある発言が問題になっているようです。

 

為末大のプロフィール

名前:為末 大(ためすえ だい)
愛称:侍ハードラー/走る「哲学者」
生年月日:1978年5月3日
出身:広島市佐伯区出身
国籍:日本
身長:170cm
体重:66kg

 

為末大、ツイッターの発言で炎上

元陸上競技の選手で現在はスポーツコメンテーターとして活躍している為末大さんが、2020年4月8日に自身のツイッターアカウントを更新。

この時、政府が緊急事態宣言を発動していたにもかかわらず、朝の通勤電車の「乗車率」「混雑率」が一部で緩和されていない現状をつぶやいています。

新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、様々な業種が在宅でのリモートワークを採用し始めたものの、「乗客者35%減」程度に留まったという報道を引用し、「出勤しちゃうんだ」とつぶやいた為末大さん。

このたった8文字のつぶやきで通勤せざるを得ない、または電車に乗らなくてはいけない人々の怒りを買ってしまいました。

 

パンダ
リモートワークでは仕事ができない人や休むことができない人にとっては辛い言葉ですよね。

 

憲法改正を訴え、さらに炎上

「通勤しちゃうんだ」発言に続けて、為末大さんは「もしこれでおさまらなかったら一段上の強制力がある措置を行わないといけないということになるのだろうか。そうなると憲法改正が必要なのかな」と投稿。

この「憲法改正」を訴えるようなつぶやきに対して「コロナと改憲を結びつけるな!」「必要になりません」と批判が殺到。

その後「ちょっと殺伐としてきたかな」「時の流れに身をまかせ テレサテン」と煽るようなツイートし、さらに炎上しています。

そして2日後の10日には「ごめんなさい」と一言ツイートしていますが、ユーザーからの怒りの声は止まず…。

「謝罪するならちゃんとして下さい」「無神経すぎる」といった声が殺到していました。

 

為末大は過去にも炎上していた

そんな為末大さんは過去にも炎上事件を起こしていたことがあります。

これは「ブータンに国籍を変更する」とブログで発言したこと。

「新しい挑戦を新しい土地でかつ世界一幸せな国で行いたいという私の意向で、国籍をブータン王国に変更しブータン人として、東京五輪を迎えたいと思います」

このように国籍変更だけでなく現役復帰まで宣言し、ファンを喜ばせていましたがのちに全てエイプリルフールの嘘だったと判明!

すると「ブータンに対して失礼だ」「裏切られた」というコメントが殺到し、たちまち炎上騒ぎとなったようです。

 

まとめ

リモートワークを行えない人や医療従事者からすれば、今回の為末大さんのつぶやきは反感を買ってもおかしくありません。

また、上記の業種ではなくとも、日々満員電車に恐怖しながら乗っている人は多いはず。

自身が著名人であることを十分に自覚し、そうした立場の人に失礼すぎる言葉や問題になりそうな発言は今後控えてほしいですね。

 

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