【満島ひかり】あの女優と絶縁?その真相とは

2018年11月15日発売の「女性セブン」が、女優の満島ひかりさんと朝ドラ女優の安藤サクラさん絶縁状態であると報道しました。

満島さんが前事務所を辞めるまでは、共演も多く、バラエティー番組などでの会話を聞いても仲がよさそうだった二人。

一体何があったのか、調べてみました。

満島ひかりの簡単なプロフィール

  • 本名:満島ひかり(みつしま ひかり)
  • 生年月日:1985年11月30日(32歳)
  • 出身地:鹿児島県鹿児島市生まれ、沖縄県沖縄市育ち
  • 血液型:A型
  • 身長:162㎝
  • 活動期間:1997年ー
  • 配偶者:映画監督・石井裕也(2010年ー2016年)
  • 兄弟:満島真之介(弟)、満島みなみ(妹)、満島光太郎(弟)
  • 所属事務所:なし

 

1997年に7人組音楽ユニット「Folder」の一員として、CDシングル「パラシューター」でデビュー。

 

その後、ボーカルだった歌手・三浦大知が脱退。

ユニット名を「Folder5」とする。

この頃までは本名ではなく、「HIKARI」名義で仕事をしていました。

2009年に公開された映画「愛のむきだし」の演技で注目を集め、

2011年のフジテレビ系ドラマ「それでも、生きていく」や、

2013年の日本テレビ系ドラマ「Woman」で演技派女優の名を欲しいままにする。

※2010年に主演を務めた映画「川の底からこんにちは」の監督・石井裕也氏とは、

生活観や結婚観の違いから2016年に離婚。

2018年には前事務所のユマニテを退社し、フリーになった。

満島ひかりと安藤サクラの仲は良好?

2人が最初に出会ったのは、2009に公開された園子温監督の映画「愛のむき出し」での共演がきっかけでした。

初めて安藤さんのお芝居を見た満島さんは、安藤さんのお芝居にパワーを感じたそうです。

あるインタビューで満島さんは、報道陣に

グッと来た俳優、女優はいる?

と質問され、次の様に答えています。

最初に『すごいな』と思ったのは、サクラ。

『愛のむきだし』という作品で、監督のワークショップで会ったときに圧倒的な演技力だった。

得体の知れない“怨念”みたいなのを感じるくらいすごいパワー。

彼女と最初に、大きな作品で一緒に主演をできたことは今でも宝物。

安藤さんとの出会いに感銘を受けた満島さんは、

当時、満島さんが所属していたユマニテという芸能事務所に

安藤さんを誘い、安藤さんは現在もユマニテ所属です。

共演が続くが2人の関係は…

その後も2人の共演は続き、

  • 2011年のドラマ:それでも、生きていく
  • NHKの朝の連続小説:おひさま

でも共演しました。

 

2014年11月には、

満島ひかりさん、安藤サクラさんと、安藤さんの姉・安藤桃子さんの3人で、

ボクらの時代」に出演しました。

満島さんは安藤さんを”サクラ”と呼んでおり、

とても仲のよさそうな感じでしたが…

 

更に、安藤さんの主演映画「百円の恋」の宣伝のために、

インスタグラムに、こんな写真まで投稿していました。

 

この頃の「女性セブン」のインタビューでは、

満島さんは安藤さんについて、

サクラと出会えたことが人生最高のハプニング

などと、言うまでに至っていました。

 

二人の絶縁は朝ドラが原因

家族の様に仲の良かった2人に、

2017年10月、2人を引き裂くニュースが舞い込みます。

安藤サクラさんが、単独でNHKの朝の連続テレビ小説「まんぷく」に主演として抜擢されたのです。

 

これに対して、満島さんは、

なんで彼女が先なの?許せない

と2018年11月15日発売の「女性セブン」では伝えられています。

 

満島さん・安藤さん共に「朝ドラのヒロインをやりたい」という情熱が強かったようです。

 

安藤さんは結婚し、子供を授かったのに対し、満島さんは離婚したばかり。

満島さんの安藤さんに対する怒りは少しずづ増長していき、

最終的には安藤さんが、俳優の奥田英二さんとエッセイストの安藤和津さんとの子であり

親の七光りで仕事を取っている

とまで思うようになってしまったそうです。

 

2人の亀裂は修復不可能!?

満島さんが前所属事務所のユマニテを辞めてからは、2人は全く連絡を取らず、口も利かない状態だったようです。

そこには、満島さん側からの嫉妬だけではなく、

安藤さんからも、満島さんに対する不信感があったようです。

2017年11月の「女性自身」で伝えられた内容によれば、2017年10月25日開幕の「第30回 東京国際映画祭」で、

  • 満島さん
  • 宮崎あおいさん
  • 蒼井優さん
  • 安藤サクラさん

共に同学年で人気女優の4人を集めた特別企画

「Japan Now 銀幕のミューズたち」をめぐり、ポスター写真の撮り直しインタビューのドタキャンという、

2つのトラブルを起こしたなどと報じられていました

 

ポスターの取り直しについては、当初は上記4人の女優が揃って撮影予定だったものの、

満島さんサイドが断ったため、4人別々の撮影になり、さらにその撮影にも納得がいかなかった満島さんは、

一人だけ改めて取り直しを行ったとのこと。

 

インタビューのドタキャンについては、

オープニングセレモニーのレッドカーペットを歩いた後

本来はテレビ局による4人のインタビュー取材が予定されていたが、満島さんのドタキャンでなくなってしまったというものでした。

 

事務所の退社が決定打に?

そして、安藤さんからすれば、

自分をユマニテという事務所に誘っておきながら、

満島さん一人だけ辞めてしまったことが決定打となり、

それ以降は互いに口もきかない関係になってしまったそうです。

仲が良かっただけに、満島さんとしては許せなかった部分があったのだと思います。

いつかまた仲の良いお二人がみれるのでしょうか…。

今後注目です。

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