【三浦祐太朗】山口百恵が息子の為に!?下ネタ発言で怒られる…その真相

山口百恵さんの長男、三浦祐太朗さんが先月、神奈川県でライブを行いました。

次第に売れ、先日にはしゃべくり007に出演まで果たし、これからの注目度が増す祐太朗さん。

しゃべくり007では下ネタを連発し、山口百恵さんにお叱りを受けたという噂も…。

今回は山口百恵さんが息子のためにした行動と、噂の下ネタ事件について書いていきます。

三浦祐太朗さんの簡単なプロフィール

  • 氏名:三浦祐太朗(みうら ゆうたろう)
  • 生年月日:1984430
  • 血液型:A
  • 所属事務所:ドリームゼロワン
  • 活動期間:20082012(ロックバンドPeaky SALTボーカル)、2012年~ソロ歌手

父は俳優の三浦友和さん、母は伝説のアイドルだった山口百恵さん。弟は俳優の三浦貴大。

若い頃のお二人はイケメン&美人さんですよね…。

 

20123月、それまでバンド活動をしていた祐太朗さんはバンド活動を休止し、ソロデビューを果たしました。

しかし、歌手として注目を浴びたのは、2017年リリースの百恵さんのヒット曲をカバーしたアルバム『I’m HOME』のみ。

バンドでの活動も含めれば、今年で音楽活動10年が経過しますが、なかなか大きな成果を得られていないのが現実です。

 

そんな息子に救いの手を差し伸べたのは母である百恵さんであり、百恵さんから作曲の要請を受けたのが、宇崎竜童夫妻でした。

宇崎竜童夫妻とは?

「作詞阿木・作曲宇崎」で全盛期の百恵さんを支えたお二人。

百恵さんが現役時代に68曲もの楽曲を提供しており、絶対的な信頼がある宇崎竜童夫妻。

そうした深い関係性もあって、百恵さんは祐太朗さんのために、自ら宇崎夫妻に祐太朗の新曲を制作してほしいと頼み込んだそうです。

かなりの親バカぶりが垣間見えますが、宇崎竜童夫妻の実力を知っているからこその依頼だったのでしょう。

 

百恵さんが初めて宇崎夫妻から楽曲提供を受けたのは1976年にリリースされた『横須賀ストーリー』でした。

一度は耳にしたことがある曲ですね。

 

そして今回、宇崎竜童夫妻が手掛けたのが祐太朗がリリースしたアルバム『FLOWERS』収録の『菩提樹』だったのです。

 

しゃべくり007で下ネタ連発?!

そんな母・百恵さんの期待に応えようとしてなのか、それともどうしてもブレークしたいから必死になっているのかはわかりませんが、

それまでは敬遠していた家族の話題を、最近ではバラエティー番組で解禁しています。

中でも下ネタが多かったのが、『しゃべくり007でした。

祐太朗さんは

僕が学生時代に付き合っていた彼女とホテルに行ったときに、母の曲が流れてきて集中できなかった。

というネタを披露しました。

他にも

二次元が大好きすぎて…

ということを告白。

特に「冴えない彼女の育てかた」が好き過ぎると話していました。

意外な一面をみせた祐太朗さん。

まさかのアニヲタでしたね!

 

この放送をみた百恵さんは

自分のことを話すのはいいけど、下ネタばかり…

後日、電話でお叱りを受けたそうです。

息子を想うあまり、引退後も知り合いのつてで祐太朗さんを何とかブレークさせようとする百恵さん

確かに親ばかではありますが、息子にとっては嬉しいのではないでしょうか?

 

百恵さんは歌手としてちゃんとブレークしてほしいのでしょうね。

一方の祐太朗さんは下ネタや自分自身をさらけ出してブレークしたいのでしょう。

どちらのパターンでもブレークすることは悪い事ではないので、1日でも早くブレークしお茶の間でみれることを楽しみにしています!

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です