【錦戸亮】関ジャニ脱退!?実は仲がとても悪い関ジャニ∞

昨年、渋谷すばるの脱退・ジャニーズ事務所退所という衝撃に揺れた関ジャニ∞。

今度は、錦戸亮が脱退を決意したようです。

渋谷すばるが脱退した際は、6人で頑張っていくことを表明していた関ジャニ∞の面々。

それから、まだたった2ヶ月ほどしか経っていません。

いったい何があったのでしょうか。

錦戸亮 関ジャニ脱退!?

渋谷すばるが脱退して6人になった関ジャニ∞。

新生・関ジャニ∞として、新たなスタートを切ったのは、まだ記憶に新しい出来事です。

ところが、今度は錦戸亮が脱退するというニュースが報道されました。

ドームツアーについても発表がありましたが、そのニュースさえも錦戸亮脱退の噂を打ち消せず。

どうやら、ほぼ決定事項で、正式発表のタイミングを待っているだけのようです。

 

きっかけは渋谷すばる?

元々、メンバーの中では渋谷すばると仲が良かった錦戸亮。

そのため、渋谷すばるの脱退で、一番落ち込んでいたのは錦戸亮でした。

しかも、その脱退理由が、自分自身の夢である音楽活動のため。

その理由を知った錦戸亮。

ふと自分を振り返ったときに、今の姿が理想とは程遠いことに気づいたようです。

錦戸亮の夢は『役者としてもっと飛躍していきたい』というものでした。

渋谷すばるが夢を語って脱退するまでは、『いずれ夢を叶えたい』という程度。

でも、渋谷すばるの姿を見て、『どうして俺は、もたもたしているんやろ』と気づいたのでしょう。

『これじゃ、あかん!』と思った錦戸亮。

夢を叶えるために『役者に専念したい』との思いが強くなったようです。

もしかしたら、今回の脱退騒動、渋谷すばるが脱退したことがきっかけなのかもしれません。

 

方向性の違い?

関ジャニ∞は、名前の通り8人で結成。

それぞれ個性の強いメンバーで構成されていました。

不祥事で、内博貴が脱退、音楽性の違いから渋谷すばるが脱退して6人グループに。

でも、相変わらず方向性の違う部分が多く見られます。

 

グループ内に派閥あり?

関ジャニ∞は、関西出身のメンバーばかりなので、いつも賑やかで楽しいグループです。

でも、大所帯なので、みんながみんな同じ性格という訳もありません。

そのうえ、事務所の戦略で二面性を持たされているような活動の仕方を取っています。

こうしたことから、グループ内には派閥のようなものがあるようです

 

 

村上派と渋谷派

大きく分けると、バラエティー色の濃い【村上派】の村上信五と横山裕と丸山 隆平。

そして、アーティストとして自分を高めたい【渋谷派】渋谷すばると錦戸亮と大倉忠義。

一匹オオカミとして中立の安田章大。

渋谷すばるが脱退したので、今は【錦戸派】になっているのかもしれません。

渋谷すばるが脱退して、二つの派閥のバランスが崩れてしまったようです。

だんだんと【村上派】の勢力が増してきました。

こうなると、ますます錦戸亮が『脱退』という考えに取りつかれてしまうのも仕方ないのかも。

 

『もうアイツとはやってられへん!!』

 

渋谷すばるが脱退した際、錦戸亮は『ひとりでも抜けるなら、関ジャニ∞は解散した方がいい』と主張。

この発言に、解散を反対する横山裕と村上信五は猛反発。

ふたりは、錦戸亮に関して『もうアイツとはやってられへん!!』とキレているらしいのです。

結局、多数派の【村上派に】存続を押し切られた錦戸亮は、ふたりとは今まで以上に不仲に。

もう修復できないような深い溝が出来てしまったようです。

 

 

実はジャニーズで一番の険悪ムード?

アーティストとして独立したいとの思いを抱えて、関ジャニ∞を脱退。

ジャニーズ事務所すら辞めてしまった渋谷すばる。

その後は、邪魔者が消えたかのように、【村上派】の村上信五と横山裕は幅を利かせるように。

それには、不満たらたらの錦戸亮。

次第にグループ内で浮いた存在になっていったようです。

こうして、関ジャニ∞はジャニーズの中で一番険悪なグループとなってしまったようです。

 

最初から違っていた目指す道

 

どうしてそんなことになってしまったのでしょうか。

その一番の原因は、やはりグループとしての方向性の違いなのでしょう。

関ジャニ∞は、関西人のノリで明るいグループ。

ジャニーズ事務所初の三枚目路線のグループです。

雲の上の存在のようなアイドルとは違う、親しみやすいアイドルとして人気を得てきました。

そのため、どうしても、お笑い系の番組出演が多くなってしまいます。

ところが、そういう路線にイマイチ乗り気でないメンバーもいる。

二面性のあるグループとして売り込む戦略が裏目に出て、空中分解目前です。

 

 

関ジャニ∞はどこへ行く?

アイドルとして多くのファンに囲まれる自分の姿を求めて入所してくるアイドルの卵たち。

しかし、少しずつ大人になっていくうちに、自分自身を見つめ直す時期がやってくるのでしょう。

 

まだ幼いころから、ずっと『アイドル』。

でも、誰もが「『アイドル』でいるには少々キツイな」と思う年齢になっていきます。

そうなったとき、自分の中で生まれる違和感。

それをうまく消化しながら、その後も『アイドル』としてやっていける人もいます。

でも、グループからの脱退や事務所から退所することを考える人も、決して間違ってはいません。

ごく自然な流れかもなのかもしれませんね。

 

渋谷すばるが脱退した関ジャニ∞から、またも脱退希望者が。

それは、錦戸亮。

元々、渋谷すばると仲が良く、今後の自分のあり方に共通の思いを持っている錦戸亮。

残りのメンバーと活動を続けるうち、自分の中にもどうしようもない『違和感』を感じていたようです。

デビューしたころは、文字通り8人で活動していた関ジャニ∞。

少しずつメンバーが減り、錦戸亮が脱退してしまったら、5人に。

いろいろな個性を集めてオールマイティなグループとして歩んできた関ジャニ∞。

その弊害が現れてきたのかもしれません。

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