【石原さとみ】薬剤師ドラマに「飽きた」「うるさい」の批判で前途多難?看護師発言で炎上も

 

女優の石原さとみさんが、2020年4月から始まるドラマ『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』(木曜午後10時、フジテレビ系)で主演を務めることが発表されました。

これに対し、喜ぶファンが多いなか、「もう飽きた」「演技が嫌い」といった批判も殺到。放送前から雲行きが怪しくなっていると話題になっています……。

 

石原さとみ 4月期新ドラマに主演

女優の石原さとみさんが主演する2020年4月からスタートするドラマ『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』(フジテレビ系)。同作は、『月刊コミックゼノン』(徳間書店)で連載されている『アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり』が原作で、薬の調剤や製剤を行う“病院薬剤師”をリアルに描いた作品です。

同作で石原さんが演じるのはキャリア8年目となる主人公の薬剤師・葵みどり役。「薬は患者の今後の生活につながるからこそ、その人自身を知る必要がある」という信念を持ち、調剤・製剤に奮闘するヒロインです。

ここ最近続いている“ヒューマン系医療ドラマ”とあって期待の声が上がるなか、一部からは「飽きた」といったマイナスな意見も多く寄せられています。

 

石原さとみ 新ドラマに批判の声

石原さとみさん主演の新ドラマに対し、「楽しみ」という声が上がる一方で「もう医療ドラマは飽きた」「どうせなら『アンナチュラル』の続編が見たい」といった批判コメントが多く見受けられます。

実は2020年1月〜2月期は医療系ドラマが乱立しており、『アライブ がん専門医のカルテ』(フジテレビ系)や『トップナイフ-天才脳外科医の条件-』(日本テレビ系)、『恋はつづくよどこまでも』、『病室で念仏を唱えないでください』(ともにTBS系)と4本も放送されているのです。

しかし今回の病院薬剤師を主人公にした作品は日本の連続ドラマ史上初の試みとのこと。それでも視聴者は「病院系はもういいよ」と飽き飽きしているようです。

 

おばけ
かつてはヒットする確率が高いと言われていた医療系ですが……視聴者はすでにお腹いっぱいのようですね。

 

『アンナチュラル』の続編希望

また、同じ医療ドラマであるならば石原さんがかつて主演を務めていたドラマ『アンナチュラル』の「続編を作って欲しい!」と望む声が多く上がっています。

同作はTBS系で放送された法医学ミステリー。石原さんは運ばれてくる死体から事件の謎を解く主人公の法医学者・三澄ミコトを演じ、はまり役だと話題になりました。

そして脚本の面白さもさることながら人気俳優の窪田正孝さんらが脇を固め、最終回は平均視聴率13.3%を記録。回を重ねるごとにハマる人続出で、ネット上では『久々に面白かった』『映画化希望!』とのコメントが相次いていたそうです。

 

演技が「うるさい」とうんざり

このほかにも石原さんの演技を批判するコメントも多く寄せられており、「やかましくて好きになれない」、「早口でまくしたてるようなしゃべり方が嫌い」といった声が上がっています。

そんな石原さんは昨年放送されたドラマ『Heaven?~ご苦楽レストラン~』(TBS系)とドラマ『高嶺の花』では主演を務めていました。しかし、どちらも視聴率が振るわず、「全盛期は過ぎたのか」と言われるほどの残念な結果に。

また、どちらの作品でも早口でしゃべる勝気な女性を演じており、これに対して視聴者は「いつも同じような役ばっかり」「喋り方が鼻につく」とうんざりしているようです。

 

石原さとみ「看護師になりたい」発言で炎上

医療系ドラマへの主演が決まった石原さとみさんですが、過去には「看護師になりたい」という発言で炎上していたことがあります。

この日、テレビのトーク番組でMCから30歳からの抱負を聞かれ、「看護師になりたいんです」と回答。そして現在も勉強中だと明かし、周囲を驚かせていました。

そのあとで、「なぜ看護師になりたいか?」と質問されると「もし(芸能界を)干されたら分からないから」と発言。

すると番組を見ていた現役看護師や看護学生と思われる人たちから「看護師なめんな!」「私たちは干されたらなりたい職業に向かっているのか!」などといった声が寄せられ、ネット上で大炎上してしまったのです。

その発言もかなり問題ですが、以前から高飛車な態度や演技が鼻につくという評価もあり、一部ですっかり嫌われているようですね。

 

まとめ

今回、4月期から始まる新ドラマ主演し抜擢された石原さとみさん。ファンからは「嬉しい!」という声が上がる一方でドラマ内容に対する不満や彼女の演技に批判が集まっています。

しかし、過去ヒットを記録したドラマ『アンナチュラル』ではトーン低めの知的な演技が高く評価されていた彼女。今後は同作風のキャラクターでいけば、主演女優としての復活が期待できるかもしれません。

新ドラマではどんな演技を見せてくれるのかに注目していきたいですね。

 

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