【澤穂希】旦那が超イケメンで話題に!イケメン旦那をゲットした秘訣とは?

今度「中居正広平成最後のガチ対決 超一流選手と4番勝負!」に出演する澤穂希さん。

元サッカー女子日本代表なでしこジャパンのエースとして活躍されていましたね。

現在は一般男性と入籍、お子さんも生まれているようです。

そんな澤さんの旦那さんがイケメンで、元Jリーガーだったとか!

そして生まれたお子さんの名前がユニークだと話題です。

今回は澤さんと旦那さんの結婚までの馴れ初めやお子さんについてまとめてみました!

 

澤穂希の簡単なプロフィール

  • 名前  :澤 穂希(さわ ほまれ)
  • 生年月日:1978年9月6日
  • 年齢  :40歳(2019年現在)
  • 出身地 :東京都府中市
  • 身長  :165cm
  • 体重  :55kg

 

澤さんは小学校2年生の時に兄とともに地元の「府ロクサッカークラブ」に入団。

ちなみに当時のチームは女子の入団を認めていなかったそうですが、

澤さんの母親が掛け合ってくれたおかげで仮入団が許されたそうです。

その後、コーチに認められ女子でありながら地元の試合に初出場。

この試合でいきなりゴールを決め、地元紙に取り上げられるほどの活躍を果たします。

そして中学入学と同時に日本代表が多く所属するベレーザの下部組織に入団。

そこでも実力が認められ、約1ヶ月で上位組織のベレーザ所属に変わります。

日本代表の強豪選手が多く所属するベレーザではじめは苦労されていた澤さん。

そんな彼女は毎日一人で居残り練習を欠かさず、徐々に実力を伸ばしていったといいます。

そして、中学校1年の夏にはLリーグ(現なでしこリーグ)に出場。

3試合目に初ゴールを決める等活躍され、若干15歳で日本代表に選出されます。

そして2011年のワールドカップで得点王と最優秀選手に輝き、

なでしこジャパンを栄光の優勝へと導いた澤さん。

当時リオネル・メッシとともにバロンドールを受賞し、レジェンドとして語り継がれています。

 

澤穂希が結婚!そのお相手は?

そんな澤さんが2015年8月8日に一般男性と入籍したことを発表しました。

そのお相手は元Jリーガーのイケメン、辻上裕章氏

10年来の友人だった2人は2014年ごろから交際をはじめ、結婚に至ったそうです。

そんな澤さんのハートを射止めた、旦那辻上さんはどんな人物なのか?

澤さんとの馴れ初めと一緒に調べてみました!

 

辻上裕章のプロフィール

名前:辻上裕章(つじかみひろあき)
誕生日:1976年8月31日(38歳)
出身地:群馬県
出身校:ニューマンスミス高校(アメリカ)、早稲田大学
身長:175cm
体重:76kg
職業:ベガルタ仙台のフロントスタッフ(強化育成部)

 

辻上さんは澤さんより2歳年上の元Jリーガーの一般男性です。

トレードマークは「ひげ」で人柄は温厚でイケメンな旦那さんです。

高校時代はアメリカで過ごし、「早稲田大学」に進学した高学歴の持ち主でもあります。

卒業後の2000年に「ベガルタ仙台」のプロテストに合格してJリーガーになりました。

現役引退後はその語学力を活かして、「柏レイソル」の通訳などの仕事を経て、

「ベガルタ仙台」のスタッフとして活躍されていたそうです。

現在は日本代表の広報スタッフとしてチームを支えています。

 

馴れ初めは?

実は帰国子女で英語も堪能な辻上さんは、海外で生活経験がある澤さんと意気投合!

10年に渡る友人関係を経て、交際に発展したそうです。

結婚については澤さんの6度目のW杯出場後にしようと決めていたとか!

澤さんがサッカー選手を現役引退した2015年の夏には、

週刊誌で2人の結婚報道がされており、世間から大きな注目を集めていました。

 

澤穂希が第一子出産!名前がユニーク?

そんな二人に2017年1月9日に女のお子さんが誕生しています。

出産報道後、世間ではサッカー選手を両親に持つ子供ということで、

「とんでもないDNAを持った子供が生まれた!」と話題になりました。

そんな娘さんの名前がユニークだということでも注目されていました。

 

娘の名前は?

そんな娘さんの名前は「エレン」ちゃん。

あまり日本人に馴染みのないお名前ですが、その由来は2つあるそうです。

まず1つ目は2人の海外での経験から、海外で通用する名前にしたそう。

辻上さんと澤さんは海外生活が長かったことから、

海外でも覚えてもらえる名前にしたのではないかと言われています。

確かにエレンという名前は海外でも十分通用しますし、

今後グローバル化していく社会できっと活躍しやすいですよね。

そしてもう一つの由来が女子サッカーの母である、

「エレン・ヴィッレ」さんの名前にあやかったのではないかと言われています。

この「エレン・ヴィッレ」さんは1986年の国際サッカー連盟(FIFA)の総会で、

人類の半数は女性である。FIFAは女子サッカーにもっともっと力を入れるべきである。

そして女子サッカーがもつ限りない将来性に目を向けなければならない。

と演説し、女子ワールドカップの開催などに大きく貢献した人物だそうです。

2つ目の由来に関しては、サッカーを経験している2人らしいものですね。

 

そんな澤さんがテレビで引退後の子育てに言及。

もうすぐ1歳半の長女エレンちゃんがサッカーの才能を見せ始めていると明かしていました。

何とエレンちゃんは何も教えていないのに、足を使ってボールを扱うそう!

澤さんは「みんなに見せたいくらい」と親バカぶりをのぞかせつつ、

エレンちゃんが45秒にわたってドリブルをし、

さらにその途中にキックフェイエントのような動きも見せると暴露!

面白すぎちゃって。教えていないのに。だからDNAって本当にすごいなと思う

と述べ、視聴者を驚かせていました。

このままエレンちゃんが順調に成長すれば、母親のように

将来のなでしこジャパンのエースになるかもしれませんね。

今後の日本サッカー界を支える存在の有力候補として非常に楽しみです。

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