【島田紳助】がYouTube出演で芸能界復帰?経歴や引退理由&現在まとめ

 

2011年8月に芸能界を引退したタレントの島田紳助さんがタレントで歌手のmisonoさんのYouTubeチャンネルに出演し、話題になっています。そして、このことをきっかけに芸能界復帰も噂されていますが、その真相は?この記事では島田さんの経歴や引退した理由、現在についてまとめています。

 

島田紳助のプロフィールと経歴

 

 

芸名:島田紳助(しまだしんすけ)
本名:長谷川 公彦(はせがわ きみひこ)
出身地:京都府京都市南区
生年月日:1956年3月24日
身長:170cm
血液型:AB型
活動期間:1974年〜2011年
元所属事務所:吉本興業(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)

 

京都市で生まれた島田紳助さんは、吉本興業に所属していたお笑い芸人兼タレントです。

18歳の時に芸能界入り、1977年にお笑いコンビ『紳助・竜介』を結成。1980年代には漫才ブームにも乗り人気を博しましたが、1985年に解散しています。

以降は、芸人としてだけではなくバラエティ番組の司会としてピンで活躍。その後はプロデュース業などでも活躍し、2000年代以降は業界の大物タレントとしての地位を確立しています。

 

島田紳助がYouTubeで語ったこととは?

 

歌手のmisonoさんが2020年1月12日に自身のブログを更新し、YouTubeチャンネル『misonoチャンネル』に元タレントの島田紳助さんが出演した動画をアップすることを予告しました。

そして翌日の13日にその動画を投稿。これは同月11日に大阪で撮影したもので、島田さんが2011年に引退してから初めて表舞台に姿を現したということになります。

 

 

 

山田親太朗のおバカエピソードを語る

 

 

この日動画に一緒に出演していたタレントの山田親太朗さんとのエピソードを語った島田さん。「こいつ、ここまで来るのにタクシー代が4800円なのに4500円しか持ってない。300円、負けてもらってきた」と山田さんのおバカぶりを暴露しています。

また、島田さんは過去に宮古島でロケがあった時の山田さんについて、「飛行機のチケットだけ持ってて、一文無しでタクシーで羽田空港に来た。」とこの時も手持ちのお金を持っていなかったことを告白。

そして「運転手さんにiPad(アイパッド)を渡して『すみません、山田親太朗と言います。お金がないんで、これを渡しておきます』って言ったんやて。で、宮古島に来て平気でいるから、金を渡した。そうしたら渡した瞬間に、それでみんなでおごってるんや」と驚きながらも呆れた表情で語っていました。

ちなみにこの日も山田さんの所持金は11円であることも暴露。そんな山田さんですが「世の中、物々交換でなりたっている」と笑顔をみせ、島田さんをさらに呆れさせていました。

 

ヘキサゴンファミリーに「頑張ってほしい」

 

 

その後、島田さんがmisonoさんや山田さんも出演していたフジテレビ系『クイズ!ヘキサゴン2』について語る場面も。自ら司会を務め、大人気となった同番組については次のように話しています。

「そして「『ヘキサゴン』だけは下心がなかった。学校の校長先生みたいな気持ち。だから、女の子(の出演者)たちとはご飯に行かなかった」

この発言だと他の番組では怪しい交際があったかのように思えますが…。とにかく「人生で一番幸せな番組でした。楽しかった、幸せだった」と振り返り、かなり思い入れのある番組であることを明かしています。

そして、おバカタレントを次々とブレークさせたことについては、「メチャクチャ、オーディションをやった。単なるアホじゃ駄目。(クイズを)間違えて、それに面白い理由付けができなくちゃ。」と振り返り、同番組でおバカタレントとしてブレイクを果たした山田さんに向けて「素晴らしいアホだった」とエールを送っていました。

さらに数々のおバカタレントの中でも「1番だまされたのは上地(雄輔)だった。あいつは本気のアホかと思ったけど、違った。あいつのアホはうそ。ほんまにうまいアホやわ。ちゃんと考えてきた」と暴露し、タレントで歌手の上地雄輔さんを評価。

そして動画で共演していたmisonoさんについては「可能性があると感じた」と語り、「偉い人に電話して『貸してくれへん?』と頼んだ」と話しています。このことについてmisonoさんは「(ヘキサゴンに出るまで)マイナスポイントになるからバラエティ禁止だった」と告白しています。

そして、昨年の大みそかにタレントの木下優樹菜さんと離婚した、お笑いタレントの藤本敏史さんに対しては「フジモン、頑張れ~」と応援。

「あいつ、泣き虫やんか。あいつと電話する時、いっつも泣いてるんや。結婚する時、離婚する時、俺がやめる時。泣き虫だから、テレビで泣いたらいい。週に2、3回くらい。個性やん。“泣きの藤本”で。みんな、頑張ってほしい」

と藤本さんとのエピソードを語り、ヘキサゴンファミリーの今後に改めてエールを送っています。

 

島田紳助の引退理由とは?

 

 

島田紳助さんは2011年に芸能界から突然引退しました。その引退理由には、”暴力団関係者との黒い交際”が挙げられています。

芸能界引退時に記者会見を開いた島田さんは、「法律に触れるものではないが暴力団関係者との間に交流があった」と認めています。そして黒い交際が発覚した経緯は、メールのやり取りであったと告白。

同年8月ごろに外部から吉本興業に寄せられたメールの内容が流出し、島田さん側から引退の申し入れをしたと話しています。

そして島田さん及び暴力団関係者は、交流が利益のあるものではないと違いに認識。親密な交際はなく、数年に1度会うような仲でしかなかったと語っています。また、会見中では会ったのも「十数年間で5回程度」と話していました。

この他にも引退決断理由について「後輩たちに示しがつかないこと」を挙げ、涙ながらに引退を引き止めてくれた周囲の温かさに救われたと話しています。

 

島田紳助の現在や復帰の可能性は?

 

 

島田紳助さんは2011年の引退以降テレビ復帰はしていませんがたびたび目撃されています。

まず、2016年8月にはハワイで優雅な生活をしていると報道。また2017年には筋肉ムキムキのロン毛の外見で悠々自適すぎる生活を送っていると報じられています。

そして今回の動画では現在の生活について、「何をしてるかと言われたら、筋トレして、あったかい時はゴルフして、魚釣りして、思ったころにスキーに行っている」と告白。

タレント全盛期については「忙しかったんだけど、仕事を待つ時間が暇だった。」と語り、「今は、どこか行こうと思ったら飽きるまで旅をできる」と自由な時間が増えた現在の様子を話しています。

また報道されていたロン毛については1ヶ月前にバッサリと切ったと明かし、「みんなに、汚らしいて言われた。これでひげを伸ばしたら、どっかのやんちゃなオッチャンみたいやな」と笑って答えていました。

 

復帰の可能性は?

 

 

そして今回のYouTube出演で濃厚になった「芸能界復帰説」については本人が否定。また、2017年10月26日発売の週刊文春でも復帰については強く否定しています。

そして今の自由な生活が幸せだと語っている島田さん。今後も復帰の可能性はほぼないと言っても良いのではないでしょうか?

 

まとめ

 

今回は元タレントの島田紳助さんについてまとめてみました。

YouTube出演に関しては本人からの提案であったとmisonoさんが告白。このことから「芸能界復帰宣言があるのでは?」と期待が集まっていましたが、どうやらその可能性はなさそうだとわかりました。

しかし、今後は地上波以外の番組でその姿を見せてくれるかもしれませんね。

そんな島田紳助さんのこれからの動きにも注目していきたいと思います。

 

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