【ソニン】はなぜ転身したのか?その歌唱力の秘密とは

歌手で女優のソニンさんが2018年11月6日放送のTBS系バラエティー「夢なら醒めないで」に出演し、現在はトップミュージカル女優として活躍していると報告し、共演者を驚かせました。

今回は、ソニンさんが歌手として活躍していた時代に、どの様な活動をしていたか。

そして、現在トップミュージカル女優となったソニンさんの歌唱力と維持向上の秘訣に迫ってみました。

ソニンさんの簡単なプロフィール

  • 氏名:ソニン
  • 本名:ソン・ソニム
  • 生年月日:1983年3月10日(35歳)
  • 出身地:高知県
  • 国籍:韓国
  • 血液型:O型
  • 所属事務所:アミューズ(2018年ー)

 

  • 1999年:「モーニング娘。第2回追加メンバーオーディション」に応募するも、グランプリを逃す。しかしそこで当時のモーニング娘。マネージャーにスカウトされる。
  • 2000年:後藤真希の弟、ユウキとEE JUMPを結成し、CDデビュー。
  • 2002年:ユウキの不祥事でEE JUMPは事実上の解散。
  • 2003年:本格的に、女優業に進出。
  • 2007年:テレビにはほとんど出演せず、ミュージカルのオーディションや、出演、更にアメリカ留学を経験。

かなり興味深い経歴ですね。

脱いで仕事をしていた?

ソニンさんと言えば、CDシングル「カレーライスの女」で、

過激な衣装を身にまとっていたイメージを持つ方が多いのではないでしょうか?

ソニンさん本人も、「夢なら醒めないで」の中で、

裸エプロンのイメージで、『脱いで仕事をしている』とか『夜の仕事をしている』とか。

カレーライスの女は16年前。そこでイメージが止まっている

と語っています。

ソニンさんのおっしゃる通り、「カレーライスの女」以降は、

特に目立った活動をしていなかったイメージだったのですが…。

 

歌唱力が凄いと話題に!?

そんな、世間のイメージとは裏腹に、

ソニンさんは2007年にはオーディションを経て、

スウィニー・トッド」でミュージカル女優デビューとしてデビューしており、

2008年には、故・本田美奈子さんの後を継いで

ミュージカル「ミス・サイゴン」でヒロインのキム役を演じています。

その後もRENT」や「ダンス・オブ・ヴァンパイア」などでの演技が評価され、

2016年には第41回菊田一夫賞演劇賞を受賞するまでに、

ミュージカル女優として成長しました。

そんなソニンさんのミュージカルでの歌を確認すると、

EE JUMP時代とは比べ物にならない程、

高い歌唱力の持ち主になっていました。

その秘訣とは?

ソニンさんはこれ程、高い歌唱力を、

どの様に維持しているのでしょうか?

「夢なら醒めないで」に出演した際には、

舞台が終わった後の楽屋にカメラが密着しており、

楽屋には1台2万円はする加湿器を自宅から持参してきたり、

鞄の中には常に大量ののど飴を常備している等の

エピソードを披露していましたが、

中でも強烈なインパクトを残したのが、

舞台以外では喉をつかいたくない、との考えのもと、

友人との会話も、飲食店で注文をする時も、

更にはタクシーで行き先を伝える時ですら、

筆談で会話をしているというエピソード。

ソニンさんご本人曰く、「喉のためならなんでもやる

という徹底ぶりでした。

 

EE JUMPとしてデビューして以来、

不遇な時代が長かったソニンさん。

一時は、テレビ朝日系バラエティー「しくじり先生」

に出演し、過去の仕事がいかに辛かったかを訴える様な状態でしたが、

諦めず努力し続け、現在では、

向こう3年のスケジュールが埋まっている程の実力を手に入れました。

これからもその美声を、様々な劇場で響かせて頂きたいと思います。

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