【高嶋ちさ子】実家は金持ち!?驚愕の豪遊生活とは

毒舌キャラで活躍中のバイオリニスト・高嶋ちさ子さん(50)。

クラシックの音楽家は実家がお金持ちであることが多いですが、高嶋ちさ子さんの実家も裕福で、家も豪邸なんです。

また、高嶋ちさ子さん本人もコンサート、バラエティー番組のギャラなどで年収がかなり高いと言われています。

豪遊と言えるほど優雅な生活をしている高嶋ちさ子さん。

今回は高嶋ちさ子さんの実家と、現在の生活ぶりについてまとめました。

高嶋ちさ子さんの簡単なプロフィール

本名:盛田知佐子(もりた ちさこ)
生年月日:1968年8月24日(50歳)
出身地:東京都
身長:158㎝
体重:非公開
血液型:A型
最終学歴:イェール大学音楽学部大学院修士課程アーティスト・ディプロマコース
所属事務所:ジェイ・ツー

 

高嶋ちさ子さんは子供の頃から音楽の英才教育を受けており、5歳でピアノをはじめました。

しかし、楽譜が覚えられず2か月でやめさせられてしまい、6歳からはじめたバイオリンは向いていたということで以降プロバイオリニストを目指すこととなります。

学校は青山学院小中学校から桐朋学園大学音楽学部に進み、

卒業後はアメリカのイェール大学音楽学部大学院修士課程に進学しました。

 

大学院終了後の1994年には、マイアミを拠点とするニュー・ワールド・シンフォニーというオーケストラ楽団に入団しました。

ニュー・ワールド・シンフォニーは世界中の若手演奏家を集め、プロとして3年間養成するという目的のもとに活動するオーケストラなのだそうです。

そして翌1995年には、

アイドルユニット「チョコレートファッション」のメンバーとして日本でデビュー

しました。

 

1997年からはフジテレビ「めざましテレビ」の軽部真一アナとコンサート「めざましクラシックス」を開始します。

また、2006年からは若手ヴァイオリニストたちと共演するコンサート「高嶋ちさ子 12人のヴァイオリニスト」も開始。

クラシックアーティスト、プロデューサーとして活躍しながらも、毒舌キャラが人気となり大ブレイクを果たしました。

 

私生活では1999年に一般男性と結婚し、2007年に長男、2009年に次男を出産しました。

以降、育児、コンサートのかたわらバラエティー番組に多数出演していましたが、2019年3月、息子たちのために仕事をセーブすると宣言し話題となりました。

 

 

高嶋ちさ子さんの実家は金持ち!?

高嶋ちさ子さんの実家は金持ちだという噂は本当なのでしょうか。

高嶋ちさ子さんは両親、姉、兄、高嶋ちさ子さんの5人家族で育ちました。

どのような家族なのか、またどのくらいお金持ちなのか調べてみました。

 

高嶋ちさ子さんの兄弟は?

高嶋ちさ子さんには姉と兄がいます。

姉はダウン症という障害があり、高嶋ちさ子さんは小さいころから姉を守ってきました。

最近ではたびたび高嶋ちさ子さんと一緒にテレビ番組に出演することもあり、仲良し姉妹なのだそうです。

以前はGAPに勤めていたこともあるということです。

また、兄は建設関係の会社に勤めており、現在は仕事の関係でシンガポールに在住しています。

高嶋ちさ子さんは家族に関する相談ごとがあるとシンガポールに行き、兄に会うほど信頼しているのだそうです。

 

高嶋ちさ子さんの母親は?

高嶋ちさ子さんの母親は高嶋薫子さんという方で、職業はピアノ教師だったそうです。

高嶋薫子さんはお嬢様学校として名高い雙葉学園に小学校から高校まで通っていたということで、かなり裕福な家の出身であると思われます。

高嶋薫子さんは2017年8月に死去しました。

 

高嶋ちさ子さんの父親は?

高嶋ちさ子さんの父親は高嶋弘之さんという方で、早稲田大学を卒業したあと東芝EMIの洋楽ディレクターをしていました。

ビートルズの担当となった高嶋弘之さんは、ビートルズの楽曲の日本語タイトルを担当したり、ビートルズの来日を成功させた人物なのだそうです。

ちなみに、高嶋ちさ子さんは1995年にアイドルデビューを果たしましたが、これは父親が嫌がるちさ子さんを無理やり自分の会社である東芝EMIからコネでデビューさせたそうで、高嶋ちさ子さんとしては黒歴史なのだそうです。

その後、1969年に東芝EMIを退職後は

  • キャニオンレコード(現在のポニーキャニオン)の設立メンバー
  • チャペル・インタ―ソング(音楽出版社)社長
  • ロンドンレコード副社長
  • ポリドール・レコード(日本法人)常務

を歴任し、1991年にはクラシックアーティストのプロデュース、マネジメントを行う高嶋音楽事務所を設立。

現在も代表を務めています。

 

高嶋ちさ子さんはお嬢様育ち

高嶋ちさ子さんの実家は世田谷区にありますが、もともとは母親の実家だったということで、ちさ子さんたち兄弟が生まれたことで増築をしたのだそうですが、ブランコやプールもある庭付き一戸建てということですからかなりの豪邸ということになります。

また、小学生から中学生まで通っていた青山学院は実業家、有名人の子供が通うことで有名です。

セレブの間では、青山学院は学習院、慶応義塾とならんで「お受験御三家」と呼ばれているほどです。

 

また、先ほども述べたように、父親である高嶋弘之さんは日本の音楽界を発展させてきた立役者。

莫大な資産があると考えられます。

実際、高嶋ちさ子さんはアメリカ留学中に親名義のクレジットカードを使いまくっており、26歳のときにはクレジットカードを使い豪華客船で豪遊したこともあるのだそうです。

一応毎月父親から怒られていたそうですが、それでも高嶋ちさ子さんは

この国は、安全はお金で買うんだよ、パパ

と言ってクレジットカードを使い続けていたのだとか。

怒りはしても、莫大な資産があり娘もかわいいため、クレジットカードを使うことを許していたのでしょう。

 

 

現在の生活は?

高嶋ちさ子さんは、長年成功させているコンサートとバラエティー番組のギャラでかなりの高年収だと言われています。

そんな高嶋ちさ子さんの豪遊生活についてみていきましょう。

 

驚愕の豪遊生活!

高嶋ちさ子さんは18歳で自動車免許を取得。

一番最初に買った車はフォルクスワーゲンビートルだったそうです。

以降、レンジローバー、ポルシェ、メルセデスベンツ、アストンマーティンなどの高級スポーツカーを購入してきました。

車好きである高嶋ちさ子さんにはこだわりがあり、これら一流スポーツカーの最高級のものしか乗らないと決めているのだそうです。

過去に20台近く乗り換えてきたという高嶋ちさ子さん。

車にかけてきたお金はなんと総額数億円にもなるのだそうです。

現在の車はマクラーレンのスパイダーで、価格は3000万円ほど。

また、服や時計はブランドものを愛用しており、値段は見ないで次々と購入すると言われています。

バカンスにはフィリピンのリゾートを貸切ることもあるのだそうです。

食にもお金をかけているようで、Twitterでは高級焼肉やステーキをたびたびアップしています。

まさに豪遊という言葉がふさわしい生活をしているようです。

 

旦那は「SONY」の創業者一族!

高嶋ちさ子さんは1999年に一般男性と結婚しましたが、普通の男性というわけではなくSONYの創業者・盛田昭夫氏と親戚の方なのだそうです。

仕事は宝飾関係ということなのですが、世界的な企業であるミキモトの社員だと言われています。

高嶋ちさ子さんの夫は、高嶋ちさ子さんが長男を生んだときに高級時計フランクミューラー(100~150万円)をプレゼントしています。

また、夫は結婚前にマンションを購入しており、現在もそのマンションに家族4人で住んでいるのだそうです。

一般男性とはいうものの、裕福な方であることは確かですね。

 

気になる年収は?

高嶋ちさ子さんのギャラは1公演あたり100万円ほどと言われています。

高嶋ちさ子さんは、現在人気コンサート「高嶋ちさ子 12人のヴァイオリニスト」「めざましクラシックス」を長年開催しており、さらに個人としてのコンサートもあります。

1年中コンサートをしており、年間100本ほど公演しているということですので、単純計算ではコンサートでのギャラは1億円ほど。

これに加えてバラエティー番組にも出演していますので、税金を考慮しても推定年収は7000~8000万円ほどにはなるとみられています。

最近子供たちのために仕事をセーブすると発表しましたが、金銭面では全く困らないでしょう。

 

 

バイオリニストの高嶋ちさ子さんの実家と、現在の生活ぶりについてまとめました。

裕福な家庭出身である高嶋ちさ子さん。

学生時代に親のクレジットカードで豪遊していたとはすごいエピソードですね。

また、現在の豪遊生活にもびっくりです。

今後も優雅な生活をバラエティー番組で披露してほしいですね。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です