好きな女子アナに闇キャラ【宇垣美里】アナがランクイン!?

オリコンが毎年、年末に発表している「好きな女性アナウンサーランキング」。今年は例年になく大きな変動があった話題になっています。

話題の中心は、”闇キャラ”と呼ばれるTBSの宇垣美里アナ。

これまでは、清楚でさわやかなイメージの女子アナがランクインしていたのですが…

何故、宇垣さんに注目が集まったのでしょうか?

調べてみました。

宇垣美里の簡単なプロフィール

氏名:宇垣 美里(うがき みさと)
愛称:うがみさ・ウガッキー
生年月日:1991年4月16日(27歳)
出身地:兵庫県神戸市
身長:163㎝
血液型:O型
最終学歴:同志社大学政策学部
勤務局:TBS
趣味:アニメ鑑賞

  • 2011年、ミスキャンパス同志社に出場し、グランプリを獲得。
  • 2014年、TBS入社。

 

女子アナランキングに異変が?

先ず、昨年で同ランキング5連覇を果たした、日本テレビの水卜麻美アナが殿堂入りしました。

水卜アナはこれまでの女子アナのイメージを覆し、庶民感覚を持ち合わせるアナウンサーでした。

水卜アナがランキングから抜けたことは、今年の大きな変化だったと言えます。

そして、昨年は10位圏外だったアナウンサーが4名もランクインしました。

その中に、宇垣アナも含まれていたのです。

 

「好きな女性アナウンサー」ランキング2018

1位 有働由美子(フリー)
2位 弘中綾香(テレビ朝日)
3位 加藤綾子(フリー)
4位 川田裕美(フリー)
5位 徳島えりか(日本テレビ)
6位 大江麻理子(テレビ東京)
7位 大下容子(テレビ朝日)
8位 井上あさひ(NHK)
9位 宇垣美里(TBS)
10位 田中みな実(フリー)

有働アナの様な、アナウンサーとしての基本をきっちり身に付けているアナウンサーもいれば、加藤アナの様に、容姿端麗で且つ知的なアナウンサーもいます。

しかし何故か突然、”闇キャラ”として有名な宇垣アナがランクインしたのです。

宇垣アナのランクインの理由を見てみると…

  • ちょっとブラックな部分が面白い
  • オタク趣味を隠していないところがいい
  • 初めて見たときに、かわいすぎて衝撃を受けた

といった意見が目立ちました。

他のアナウンサーとは少し異なる部分に注目が集まった様です。

宇垣アナとは、一体どのようなアナウンサーなのでしょう?

 

宇垣アナは”闇キャラ”?

見た目はとても可愛らしく、アナウンサーらしい宇垣アナ。

最終学歴も同志社大学卒と申し分のない才女です。

しかし、宇垣アナには隠し切れない闇の部分が存在しました。

心の闇が深すぎる

”闇キャラ”として有名な宇垣アナ。

そんな宇垣アナの心の闇が最も良く表れていたのが、TBS「サンデージャポン」での「コミックマーケット94」の取材でした。

アニメが好きで、コスプレも好きな宇垣アナが、魔法少女まどかマギカのコスプレをしながら取材をした際、スタッフとのやり取りで以下の様な会話がありました。

スタッフ:もし魔法が使えるなら何に使いたいですか?

宇垣アナ:悪を焼き払いたいですね。

スタッフ:ちなみにどんな悪を…?

宇垣アナ:う~ん、世の中の理不尽。

こうした発言が”闇キャラ”として、視聴者に受け入れられたのでしょうか。

毒舌がひどすぎる

更に、同じく「サンデージャポン」の取材で、宇垣アナの毒舌が冴えわたる場面がありました。

その取材時も何故か宇垣アナはセーラームーンのコスプレをしており…

スタッフ:誰かお仕置きしたい相手はいますか?

宇垣アナ:最近変な人に追いかけられて怖い思いをしたんですけど。それを違う人に話したら、「まぁでも女子アナだしチヤホヤされてるんだから、プラマイゼロでしょ」と言われて…殺意案件だな、って思いました。

という会話をしていました。

これまでかつて、女子アナの口から「殺意案件」という凶暴な言葉を聞いたことがあるでしょうか?

そんな毒舌なところを、視聴者は面白いととらえているのかも知れません。

 

上司への態度が悪すぎる?

宇垣アナは2014年からTBS朝の情報番組「あさチャン!」のサブキャスターを務めていましたが、2018年3月で降板させられています。

プロデューサーから降板を告げられる際、怒った宇垣アナが、コーヒーの入ったカップを壁に投げつけた、と2018年3月26日発売の「週刊現代」がスクープしています。

こうした周囲への態度の悪さも、宇垣アナが”闇キャラ”と呼ばれてしまう一因の様です。

 

局アナなのにグラビアもこなす

最近は元局アナで、フリーになってからグラビアの仕事をするアナウンサーも増えてきました。

しかし、宇垣アナは、TBSの局アナであるにもかかわらず、複数の雑誌のグラビアページを飾ってしまったのです。

 

この前年にも、宇垣アナは「週刊プレイボーイ」でグラビアを撮影しています。

更に、2018年7月5日発売の「ヤングジャンプ」の表紙グラビアも行っています。

 

清廉性を求められる局アナであるにも関わらず、度々、こうしたグラビアの仕事をすることに対し、TBS社内でのバッシングは多かった様です。

これまでのアナウンサーのイメージとはかけ離れ過ぎていますから、バッシングは仕方がないのかも知れません。

ここまでの流れでは、宇垣アナは到底、「好きな女子アナ」にはなれない筈だったのですが…。

 

宇垣アナは現代女性の憧れ

ここまでのことをしては、TBS内だけでなく、視聴者にも嫌われてしまうかと思いきや…

こうした宇垣アナの、言いたいことをはっきりと言う態度や、やりたいことを曲げない姿勢が逆に若い女性に評価されてしまったのです。

男性視聴者なら、グラビアをやる女子アナを嫌う理由がありません。

しかし、本来こうした時に敵に回りがちな女性を、宇垣アナは味方につけたのです。

2018年12月7日に掲載された「anan NEWS」の対談企画で、コラムニストの辛酸なめ子さんらが、「今どきヒロインのあり方」について語っており、宇垣アナを絶賛していました。

TBSアナウンサーの宇垣美里さんのような、圧倒的な個性を持った女性も、現代的なヒロインといえると思います。

宇垣さんは、今まで女性たちが感じてきた窮屈さみたいなものをガンガン言葉にしてくれて、私も好きだし、同世代の女性に大人気。

宇垣アナの突飛な行動は、女性がこれまで社会で感じてきた窮屈さを払しょくするものであり、男性だけでなく、若い女性の圧倒的な支持を得た、ということなのです。

数年前では考えられなかったタイプの女子アナが「好きな女子アナ」ランキングに食い込んでくるようになりました。

美人で賢いアナウンサーだけが評価される時代ではなくなったのかも知れません。

現代の働く女性たちは、宇垣さんの様な、意思の強い生き方に、強く共感したのでしょう。

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