【松坂桃李】役作りで大炎上!?うなぎが原因!?

人気イケメン俳優の松坂桃李が、

時代劇初主演の映画「居眠り磐音(いわね)」のために

うなぎを100匹さばきSNS上で炎上していることがわかりました!!

松坂桃李の「うなぎ100匹」で炎上?

 

松坂桃李の時代劇初主演「居眠り磐音」に対してSNS上では批判が殺到、炎上中!

どのような批判なのか…

 

このようにTwitter上では

  • ウナギ滅ぼす気か
  • このご時世、ウナギ100匹さばくなんて
  • バカじゃね?

という松坂桃李がうなぎを100匹さばいたことに対する批判の声が殺到しています!!

「ウナギ滅ぼす」はちょっと面白いですが…

役作りの為にウナギを捌いた?

松坂桃李は昔から映画の役作りにはまり込んでしまう俳優のようです。

 

松坂桃李がこの初主演時代劇映画「居眠り磐音」に向かうに際してこのようなコメントをしています。

殺陣や所作に加えて、うなぎさばきの練習をしてきたが、

非常に難しく心が折れそうになりました。

みなさまに支えていただき、何とか最後まで演じきることができました

 

何事も映画で与えられた役にはまりこむことで有名な松坂桃李

うなぎ100匹をさばくというのは尋常ではない役作りです。

 

2015年に公開された映画「ピースオブケイク」では、オカマ役を務め、

その際も役作りの本気度で話題を呼びました。

数々のドラマや映画に出演を果たしている松坂が、

自身初となるオネエ役に挑戦したのが、2015年公開の『ピース オブ ケイク』でした。

ジョージ朝倉の人気コミックの実写化とあって、大きな話題を呼び、

中でも注目を集めたのは松坂扮する“天ちゃん”だったのです。

主演の綾野剛に「裏の主役」と言わせたほどの存在感は

どのように作られたのでしょうか。

この役が決まってすぐにエステを予約したという松坂ですが、

常に美意識を高めることに注力したとのこと。

美肌パックの大量買いをはじめ、爪の手入れも怠らず、

さらにはドレスの似合う体になるために

ダイエットを成功させたストイックぶりには、圧巻の一言です。

この努力の結果、共演者からも絶賛されるほどの“オネエ”が完成したのでしょう。

映画「ピースオブケイク」の撮影時期は、

周囲が心配するほど松坂桃李が「オネエ化」していたそうです。

 

今回はそれを超える「うなぎ屋」への尋常ではない役作り…。

もしかするとうなぎ屋に本当に転職してしまうかもしれません。

 

時代劇初主演を飾る「居眠り磐音」はどんな話?

松坂桃李が時代劇映画の初主演を務める「居眠り磐音」とはどんな映画なのでしょうか。

 

こちらの映画は51巻のシリーズとして、

累計発行部数が2000万部を超えるという人気時代小説『居眠り磐音』が原作です。

作者は佐伯泰英氏。人気時代小説作家です。

 

江戸で浪人として生活をする「磐音」が主人公で、

昼間はうなぎ屋として働き、夜は別の顔として両替商の用心棒を勤めています。

昼間の顔からは想像できない、用心棒としての悪を成敗する姿が人気なのだとか。

 

「居眠り磐音」の名前の由来は、

人情に厚く、剣さばきが居眠りしている猫のよう」だというところから来ています。

確かにうなぎが絶滅危惧種として扱われ始めてもう長いです。

 

そんな中、映画の役作りのためにうなぎを100匹さばいてしまうというのには

ちょっと抵抗感を持つ人もいることでしょう。

 

しかし個人的には、そこまで映画の役作りに精を出す俳優も珍しいため、

松坂桃李の主演映画「居眠り磐音」には期待してしまいます。

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