【ワタナベマホト】ユーチューバー復帰に批判殺到!暴行逮捕は反省してる?今後の活動は?

女性への損害容疑で逮捕されていた人気YouTuberのワタナベマホトさんが、2020年2月17日にYouTubeでの動画投稿を再開し、話題になっています。

この記事では事件の内容や今後、ワタナベさんのプロフィールをまとめています。

 

ワタナベマホト YouTubeを再開

この日、ワタナベマホトさんは『お久しぶりです』という動画タイトルで1分強の短い動画を投稿しています。

動画では、ファンに向けて「ご心配、ご迷惑おかけして本当に申し訳ございませんでした」と謝罪をすると同時に、相手の女性から許しを得たこともあり、ユーチューバーとしての活動を再開したと報告。

その後、謹慎期間中は自身の所属事務所『UUUM』で働いたことを明かし、「貴重な経験ができて本当に感謝しています」と話しています。

そして「15歳からほぼ毎日投稿してきた約10年、振り返って考えるのは楽しかった思い出やいろんなことを経験したこと」「自分自身やっぱり動画がやりたいという気持ちが少しづつ出てきました」と働いていた期間中の心境の変化を告白。

動画の終盤には「もちろん今までやってきた10年の活動も消えないと思っております。自分がやり続けたことを背負う意味でも今後もやり続けたいと思っておりますので、今の自分が信頼を取り戻せるように頑張ります。見守っていただけると嬉しいです」とコメントしています。

 

ワタナベマホトの損害事件って?これまでの経緯

ワタナベマホトさんは2019年6月2日未明に東京・港区の自宅で同居していた女性に暴行を加えた疑いで警視庁三田警察署に現行犯逮捕されていました。

なんでも、女性関係をめぐって口論となり、殴りつけ、顔を踏みつけるなどし、相手の女性に全治2週間のけがを負わせたそう。

その後は女性とは和解に至っていますが、自身のチャンネルで謝罪動画を公開。「6月頭にお酒に酔って口論となり、相手に怪我をさせてしまうというトラブルを起こして、動画投稿、SNSなどを控えさせていただきました」と視聴者に説明しています。

そして『UUUM』は、2019年12月31日までワタナベさんの一切のクリエイター活動を休止し、謹慎とする処分を発表。その期間中は同社で補助業務に従事させるとしていました。

 

ワタナベマホトの今後は?

今回、投稿した動画でワタナベさんは「次の動画はいつ出せるのかどうかわからないのですが、皆さんに少しでも楽しんでいただける動画出せたらなと思っております」と締めくくっています。

そして今後の活動については「自分がやり続けたことを背負う意味でも」とし、ユーチューバとしての活動を続けたいとコメント。「信頼を取り戻せるように頑張ります」と語っています。

 

世間からは厳しい声

今回、謹慎期間を終え活動再開を発表したワタナベマホトさん。喜ぶファンもいるようですが世間の目は思った以上に冷たいようです。

コメント欄には、「本当に反省してる?なんで復帰できるの?」「反省云々ではなく、人前で何かを発信するべき人間ではない」といった厳しい意見が殺到。

そして動画に対する低評価は5万件以上を記録しており、復帰を快く思っていない人が多いことがわかります。

 

ワタナベマホトのプロフィール

チャンネル登録者は250万人を超えるYouTuber・ワタナベマホトさんは1992年生まれの現在27歳です。

2011年から動画投稿をはじめ、ヒップホップユニット『カイワレハンマー』のBEMAとして音楽活動も行い、2016年にはソロアルバム『侵略的隙間』をリリース。そして2017年5月にリリースした『Beglnner2』では同日付、オリコンデイリーランキングで1位を獲得しています。

また、ユーチューバーや音楽活動以外ではアパレルブランド『REBERTAS』を手掛けるなどマルチに活躍。若手クリエイターとして多方面から注目されています。

 

まとめ

今回、謹慎期間を終え活動再開を発表したワタナベマホトさん。喜ぶファンもいるようですが世間からは「本当に反省してる?」といった厳しい意見が寄せられています。

これからは前のように動画を投稿していきたいとコメントしている彼ですが、かつてのような信頼や人気を取り戻すことはかなり難しそうですよね…。

そんなワタナベさんの今後の動向にも注目していきたいと思います。

 

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