【いきものがかり山下穂尊】に性的暴行報道!事務所は否定&過去にもトラブル?

音楽グループ『いきものがかり』のメンバー・山下穂尊さんが一般女性に性的暴行をしていたと写真週刊誌『フライデー』が報道し、話題になっています。

しかし、記事が出る直前に所属事務所が「事実無根です」と否定。各メディアにも同様のFAXを送付したといい、「場合によっては法的措置」との見解を示しているようです。

そんな山下さんは過去にも女性問題が報じられており、このスクープを全力で否定する姿勢には疑問の声も…。そこで今回は山下さんの過去のスキャンダルも含め、今回の事件についてまとめてみました。

 

山下穂尊のプロフィールと経歴

名前:山下 穂尊(やましたほたか)
生誕 :1982年8月27日(37歳)
出身地: 神奈川県海老名市
学歴:法政大学社会学部卒業
ジャンル: J-POP
職業:ギタリスト ハーモニカ奏者 作詞家 作曲家

3人組バンド『いきものがかり』のギターやハーモニカを担当している山下穂尊さん。2006年に同バンドでデビューして以来、作詞や作曲も担当し数々のヒット曲を生み出しています。

その中でも山下さんはアルバムのラストを飾るバラード曲を多く手がけており、『心の花を咲かせよう』や『マイステージ』といった楽曲はファンだけでなく各方面から人気を博しています。

 

山下穂尊にフライデー!性的暴行が報道

2020年1月17日発売の写真週刊誌『フライデー』は昨年2月に山下さんと交流を持ったという一般女性・Aさんの怒りの告発を掲載。

記事によると、2人は焼肉店を訪れた後、山下さんの自宅マンションに移動。そこで再びお酒を飲み直しているとAさんは突然意識を失ってしまったそうです。そして、次に気がついたときには、山下さんから同意がないまま性行為を受けていたと証言しています。

おばけ
もしこの証言が本当ならば、レイ○で、犯罪行為として訴えられてしまいますね…。

 

被害届が出されていた!

その事件があった後、AさんはLINEを使って山下さんを問いただします。すると返ってきた返事は、「覚えてないなー」「普通に楽しくさせてもらっただけだよー」といったふざけた内容のもの。

そして最後まで強引にAさんに対し、性行為に及んだことを認めなかったと話しています。

その対応に腹を立てたAさんは悩んだ末に、昨年2019年6月に警察に被害届を提出。しかし、性的暴行を受けた日から時間が経過していたため、捜査は行われなかったといいます。

 

『いきものがかり』所属事務所は否定

17日発売の『フライデー』の記事について、『いきものがかり』の所属事務所『キューブ』は同月16日に発売前の段階で「事実無根です」と否定しています。そして事務所の代表名義で「山下は犯罪行為を行ったことは一切ありません」と改めてデマであるとコメント。

また、山下さんと女性とのLINEのやり取りについても「本人の同意を得て全文をチェックしました」としたうえで、「捏造、虚偽のものである疑いが極めて高い」と話し、今後は法的措置も検討するとかなり強気な姿勢を見せています。

 

山下穂尊は過去にも女性トラブルを起こしていた!

そんな山下さんは、昨年2019年7月にもニュースサイト『文春オンライン』で女性トラブルを報じられています。

そしてこの時の記事には山下さんが同時に複数の女性と交際したり、初対面の女性を“お持ち帰り”するなど乱れた私生活を送っているといった内容が掲載されていました。

さらに2017年2月頃にはわずか2週間の間に2人の女性を自宅マンションにお持ち帰りしていたことが報じられるなど、山下さんの女癖の悪さは業界内ではかなり有名だったようです。

その時、事務所『キューブ』は『プライバシーに係る事項ですので、回答は差し控えさせて頂きます』というコメントを出しただけでした。

しかし、今回は「最悪、法的処置をとる」とコメントするなどかなり強気な姿勢を見せています。ただ、一度このようなリアクションを取ってしまうと、次に何かスクープされた時にそれ以上の対応が必要になるはず…。

もし、このスキャンダルが真実であれば、今後グループの人気が急落してしまうことは必至ですね。

 

まとめ

今回報じられた山下穂尊さんの記事の内容については事務所とマスコミの双方の主張が真っ向から対立しており、現時点では実際に違法行為があったと決めつけるのは早いと言えます。

ただ以前から山下さんの女癖の悪さが暴露されていることから考えるとあながち嘘ではないのかもしれませんが…。ファンとしてはガセであることを願いたいですよね。

また記事には『いきものがかり』が事務所を批判していたという内容も掲載されており、今後はファンだけでなく関係者離れも進んでいくことが危惧されています。

そしてこれからの展開については事務所およびマスコミの出方次第。したがって今後の報道にも注目していきたいと思います。

 

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