ロボアドバイザー13日目【運用実績報告】

はじめに

では本日13日目の実績報告していきます。今回の実績報告ですが結論から言うと12日目の実績報告から変動がありません!結果的にウェルスナビとテオの合計損益は5万円をキープしている状態ですが、テオの運用に関しては3日連続変化なしとなっています。

12日目ではウェルスナビは価格が値下がりして39,278円(¥4,968)に下がってしまい、テオは+¥13,261円価格変動が一切ありませんでした。

今回大きく価格が下がった背景には米国株と米国債券が大きく値下がりしてしまった事が原因となっています。

米司法副長官に辞任報道、株安・国債利回り低下

12日目に記載した上記内容の影響で価格が下がってしまったようです。最近アメリカもD.トランプ氏の政治政策でトラブルをよく起こす影響もあり株価や債券・為替がなかなか安定せず上がったと思えば下がり、下がったと思えば上がるの繰り返しです

早く安定してほしいですね。当分は落ち着かないと思いますが、、、では振り返りも兼ねて実績報告もしてしまいます。

12日目振り返り

ウェルスナビ実績

ではウェルスナビ12日目兼13日目のポートフォリオになります。

打ち分けは米国株(VTI)+¥15,300、日欧株(VEA)+¥17,371円、新興国株(VWO)が¥4,009円、米国債券(AGG)+¥397円金(GLD)+¥2,870円と不動産(IYR)-¥507円トータル+¥39,278円の損益でした

米国株(VTI)-¥1,317円、日欧株(VEA)-¥1,575、新興国株(VWO)-¥1,874円、米国債券(AGG)-¥53円金(GLD)-¥22円と不動産(IYR)-¥127円の相場の変動があり¥4,968円の損益となっております

テオ運用実績

13日目も変化がなく+¥13,261円でした。

どうしてしまったのですかね、、、3日もフリーズしてしまって(笑)

本日の経済ニュースピックアップ

日米貿易交渉入りで合意、協議中は車関税回避

日米両政府は米東部時間26日(日本時間27日未明)、2国間のモノの貿易を自由化する物品貿易協定(TAG)の締結に向けた交渉を始めることで合意した。

トランプ米大統領と首脳会談を行った安倍晋三首相は同日、交渉の継続中は米国が各国に対して検討している自動車への追加関税は、日本に対して発動されないことを確認したと明言した。

結果的には先送りかもしれないが、この段階で自動車への関税引き上げの方向性が決まってしまえば相当ネガティブだった。これを回避できたことに関してはポジティブと受け止められる。今後は、日本側がどこまで米国側の要求をのむかだろう。牛肉やコメをはじめ、農産物の輸入をどこまで拡大するかということがポイントとなりそうだ。

(安倍政権としては)支持率との兼ね合いもあり、一方的に米国からの要求をのむことは難しい。日本側はTPP(環太平洋連携協定)で決められた枠以上の部分は譲歩したくないと考えているが、自動車については「聖域」のように扱っている面があった。米国が改めて自動車の部分に踏み込んでいくような動きをみせた場合、日本としてはあまり強く出ることができなくなる恐れがある。

中国や欧州、NAFTA(北米自由貿易協定)を巡る米国の一連の強気な姿勢を考慮すると、日本に対しても強硬姿勢をとる可能性は消えていない。政治基盤の安定が日本株の上昇の前提になっていることを考えると、支持率に揺らぎが生じれば相場の先行きに不透明感が出てくる。

今後どうなるのでしょうか?米国株はもとより日本株などにも影響がありそうなので警戒が必要ですね。

また14日目更新します。

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