ロボアドバイザー16日目【運用実績報告】

はじめに

16日目になりました。始めたのが15日という月の半ばなので日数的に考えるともう月末です。

金額的には本日最終で5万円着地になります。

来月から一か月間でどれだけ増えるのか楽しみですね。今回は半月でトータル5万円ですから!

15日目運用実績振り返り

ウェルスナビ実績

ではウェルスナビ15日目のポートフォリオになります。

打ち分けは米国株(VTI)+¥16,964、日欧株(VEA)+¥19,354円、新興国株(VWO)が¥4,934円、米国債券(AGG)+¥870円金(GLD)+¥2,387円と不動産(IYR)-¥1,056円トータル+¥43,273円の損益でプラスと、米国株(VTI)+¥1,646円、日欧株(VEA)+¥1,983円、新興国株(VWO)+¥925円、米国債券(AGG)+¥473円金(GLD)+¥17円と不動産(IYR)-¥489円の相場の変動があり¥5,044円の損益となりました

テオ運用実績

15日目で+¥16,313円の+¥3,052円増えていました。

インフレヘッジは結構マイナスが目立ちグロースのインド株(EPI)が-¥2,877円と大きくマイナスをしていました。

16日目運用実績

ウェルスナビ実績

ではウェルスナビ16日目のポートフォリオになります。

打ち分けは米国株(VTI)+¥15,758、日欧株(VEA)+¥17,161円、新興国株(VWO)が¥4,141円、米国債券(AGG)+¥866円金(GLD)+¥2,987円と不動産(IYR)-¥404円トータル+¥40,347円の損益でプラス

米国株(VTI)-¥1,206円、日欧株(VEA)-¥2,193円、新興国株(VWO)-¥793円、米国債券(AGG)-¥4円金(GLD)+¥600円と不動産(IYR)+¥652円の相場の変動があり¥2,911円の損益となっております

テオ運用実績

15日目と同じで+¥16,313円と相場の変動ありませんでした。

インフレヘッジは結構マイナスが目立っていてグロースのインド株(EPI)が-¥2,877円と大きくマイナスです。

今日の経済ニュースピックアップ

海外から中国証券投資ラッシュ、資本市場開放の進展で

 中国は米中通商紛争の激化で株式や通貨が値下がりしているにもかかわらず、外国からの証券投資ラッシュが止まらない。

保護主義が台頭しても資本市場の開放が進んでいるためで、長い目で見た成長可能性は通商紛争による目先の悪影響を上回るとみた西側機関投資家は、値ごろ感からの買いを強めている。

フィデリティ・インターナショナルのディレクター、キャサリン・ユン氏は「この市場環境では『フォーリン・エンジェル(割安な銘柄)』がいくつも見つかる」と指摘。先進国市場と比べると、人民元建てA株は米中通商紛争を巡る先行き不透明さを既に相当程度織り込んだとの見方を示した。

中国株に集中的に投資するフィデリティの複数のファンドは、中国株市場が15%以上下落する中、今年入って運用資産が増加した。UBSアセット・マネジメントやJPモルガン・アセット・マネジメント、ノイバーガー・バーマンなども今年、A株買いを強化している。

UBS・ウェルス・マネジメントの中国エコノミスト、フ・ユファン氏は「中国は(米中通商紛争の)悪影響を抑えるため、今年になって資本市場の開放を加速している」と述べた。

米中貿易戦争が勃発しまだその問題が続いている関係で中国の株式と通貨がかなりの値下がりしているようですね。ウェルスナビとテオは運用時に購入しているので今後相場が上昇すると損益が増えてきますね。

楽しみです。次回17日目更新します。

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