ロボアドバイザー1日目【運用実績報告】

~はじめに~

私はロボアドバイザーと呼ばれる資産運用を自動で行ってくれる「WealthNavi(ウェルスナビ)」「THEO(テオ)」の2社に口座を開設してお金を預けています。

投資金額はWealthNavi(ウェルスナビ)が100万円とTHEO(テオ)が80万円です。

そもそもロボアドバイザーってなんじゃ?という方もいると思うので簡単に説明します。

ロボアドバイザーとは?

ロボアドバイザーのサービスを行っている会口座開設をしてお金を預けると、自動的にAIがお金を分散して積立投資をしてくれます。自動的にAIが資産運用してくれているのでお金を預ける以外は特にすることはありません。

投資の知識がなくても、仕事に追われて時間がなくてもAIが自動で行ってくれているので知識も時間も必要ないのです。

積立投資とは何か?

積立投資とは投資するタイミングや投資額をその都度判断しないで一定金額を一定間隔で投資していく手法です。

積立投資では一定金額を毎度投資するため、銘柄が高値の場合は少ししか買わず、安値のときに多く買うことが出来ます。

長期的な資産運用に適しています。

2018年9月10日(月)運用実績

WealthNavi(ウェルスナビ)実績

 

上記画像がWealthNavi(ウェルスナビ)の私のポートフォリオになります。

ウェルスナビは100万円を口座に振り込んで運用を始めました。

今日は米国株(VTI)が+¥6,112円と金(GLD)が+¥1,642円のトータルで+¥7,754円利益がありました。

そして日欧株(VEA)が-¥1,201円、新興国株(VWO)が-¥774円、米国債券(AGG)が-¥37円

不動産(IYR)が-¥217円でトータル-¥2,229円損益でした。

+¥7,754円の利益から-¥2,229円の損益を引くと、本日の運用実績は+¥5,283円になります。

また明日から1,005,283円で運用をしてくれます。

それにしても日欧株(VEA)と新興国株(VWO)の損益が大きいですねぇ(笑)

日欧株(VEA)は日本以外に英国・カナダ・フランス・ドイツなどの株が大きな割合を占めています。

ウェルスナビはこれらの各国の株に分散して投資を行っています。

日欧株(VEA)の下落は後程詳しく取り上げますが現在伊独国債の利回り格差が生じているため大きく影響しているのではないかと思われます。

株や債券・為替相場もですが国政によって大きく左右されるため価格が大きく上下します。

今はマイナスでも時間がたてば相場が上昇してくるので、一時の値下がりで慌てる必要はありませんのでどっしり構えて気長に待ちましょう。

THEO(テオ)運用実績

上記がTHEO(テオ)の運用実績になります。

うーん、、、こちらも-¥13,097円損益ですね。

こちらもウェルスナビ同様に伊独国債の利回り格差の影響なのでしょうか?

上記がテオの分散投資先になるのですが、全部が真っ赤ですね、、、すべて損益になります(笑)

しかし見てみると一番マイナスが大きいのはユーロ圏の大型株(VGK)-¥4,031円損益ですね。

ユーロ圏の大型株(VGK)もヨーロッパ各先進国の株に分散投資を行っています。

ウェルスナビもテオもヨーロッパ圏での国政の影響を大きく受けているみたいですね。

今日の経済ニュースピックアップ

伊独国債の利回り格差、政府の景気対策で縮小へ=トリア財務相

イタリアのトリア経済・財務相は財政措置を行いつつ景気押し上げに向けた政策を実行し始めれば、同国の国債利回りは低下すると語った

同相は経済界の会合で講演し、連立政権の大胆な支出計画の一部は段階的にしか導入されないとも述べ、欧州連合(EU)が定める財政規律は尊重されると保証した。

「政府が約束を実行に移せば(債券利回り)スプレッドは、より通常の水準に戻っていく」

夏場には新政権の歳出計画への懸念からイタリア国債が大きく売られた、先週には副首相2人がEUの財政規律を尊重する姿勢を示したことを受けて大きく低下してしまった。

上記内容を見ると夏場にイタリア国債が大きく売られたとあるので大きく運用の金額も上がったという事が分かります。

そして先週大きく低下してしまったという事はやはり大きなマイナスは伊独国債の利回り格差の影響があったのですね。

明日までに景気回復などするわけがありませんが、明日も運用実績を更新します。

 

 

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