ロボアドバイザー2日目【運用実績報告】

はじめに~

運用実績報告2日目となりますが、、、増えているのかそれとも減っているのかどちらでしょうか?

資産運用は長期でゆっくり積み立てていくものです。

気長にゆっくり見ていきましょう。

まずは1日目の振り返りからしたいと思います。

ウェルスナビ1日目振り返り

上記ポートフォリオは1日目のウェルスナビの実績です。

米国株(VTI)+¥6,112円と金(GLD)+¥1,642円のトータル+¥7,754円の収益

そしてそれ以外のトータル-¥2,229円の損益

+¥7,754円から-¥2,229円を差し引いた+¥5,283円が利益になりました。

テオ1日目振り返り

上記はテオの1日目の運用実績になります。

1日目はすべての分散投資が損益を抱えてトータル-¥13,097円の損益となってしまいました。

ウェルスナビとテオの上記の結果を踏まえて、2日目の運用実績報告をしていきます。

2日目運用実績報告

ウェルスナビ運用実績 2日目

上記ポートフォリオが2日目の実績になります。

米国株(VTI)+¥6,572円、日欧株(VEA)+¥370円、金(GLD)+¥1,519円、不動産(IYR)+¥57円

1日目は日欧株(VEA)が-¥1,201円と不動産(IYR)が-¥217円でしたが+の収益に変わりました。

米国株(VTI)+¥460円、金(GLD)-¥123円となっており、金(GLD)はプラスの収益を維持していますが少し値下がりしてしまいましたね。

トータルで+¥8,518円の収益となります。

新興国株(VWO)が-¥2,584円と米国債券(AGG)-¥29円のトータル-¥2,613円の損益でした。

1日目の新興国株(VWO)は-¥774円と米国債券(AGG)が-¥37円と大きく値下がりしてしまいました。

+¥8,518円から-¥2,613円を差し引いて+¥5,743円の利益となりまして、1日目と比べると460円増えました。

テオ運用実績 2日目

上記実績が2日目の運用実績です。

相変わらず真っ赤な損益のオンパレードですね(笑)

トータルでは-¥11,413円で、1日目は-¥13,097円でしたので1,684円ほど回復しました。

ユーロ圏の大型株(VGK)は1日目で述べたように伊独国債の利回り格差の影響を受けて価格が値下がりしています。

ユーロ圏の大型株(VGK)-¥3,031円ですが、1日目は-¥4,031円でしたので少しですが値上がりしました。

そして現在東南アジア株式の大半が下落してしまったとのニュースがあり、アジア関係の株式市場に大きな影響を与えています。

今日の経済ニュースピックアップ

東南アジア株式・引け=大半が下落

東南アジア株式市場は大半が下落。米中貿易摩擦の激化に対する懸念が広がる中、マニラ市場が5営業日続落し、シンガポール市場が1年半ぶり安値を付けたとのこと。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数は0.4%安と、終値ベースで2017年2月後半以来の安値を記録した。ジャーディン・マセソンとDBSグループ・ホールディングスがそれぞれ約0.3%安。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは1%下落。終値ベースで8月20日以来の安値を付け、ィリピンの7月の貿易赤字は拡大

テオは特にですが東南アジア圏にはかなり数を分散投資を行っています。

今度大きく株や債券の値下がりに影響してくると思われますので、ユーロ圏と東南アジア圏の経済ニュースには注目しておいた方が良いと思います。

また3日目の運用実績を更新します。

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