ロボアドバイザー3週目【運用実績報告】

早くもウェルスナビとテオを180万円で運用し始めて3週目となりました。

ウェルスナビに100万円とテオに80万円を預けて運用しているので2社の実績と損益の増え方には違いが出てきています。もちろん運用額に20万円の差があるので当たり前ですがウェルスナビの方が大きく資産は増えてきていますが、テオも良い状態で伸びてきています。

この一週間で世界の経済での出来事によって相場が変わり、値下がりしたり値上がりしたりを繰り返していました。まずは2週目最終日から振りをして、3週目までにどれだけ相場が変動したのか見ていきましょう。

11日目(2週目)運用実績振り返り

ウェルスナビ実績

打ち分けは米国株(VTI)+¥16,617、日欧株(VEA)+¥18,946円、新興国株(VWO)が¥5,883円、米国債券(AGG)+¥450円金(GLD)+¥2,892円と不動産(IYR)+¥380円トータル+¥45,006円の損益となり、米国株(VTI)-¥162円、日欧株(VEA)+¥270、新興国株(VWO)+¥688、米国債券(AGG)+¥66円金(GLD)-¥523円と不動産(IYR)+¥2の相場の変動がありました。

テオ運用実績

テオは最終は+¥13,261円でした。

相場で大きく変動があったのはグロース関係が大きくプラスしていました。

これでウェルスナビとテオの2社の合計で58,267円になりました。

運用2週目で不労所得が約6万円となりましたね。

17日目運用実績

ウェルスナビ実績

ではウェルスナビ17日目のポートフォリオになります。

打ち分けは米国株(VTI)+¥15,758、日欧株(VEA)+¥17,161円、新興国株(VWO)が¥4,141円、米国債券(AGG)+¥866円金(GLD)+¥2,987円と不動産(IYR)-¥404円トータル+¥39,436円の損益でプラス

米国株(VTI)、日欧株(VEA)、新興国株(VWO)、米国債券(AGG)、金(GLD)、不動産(IYR)の相場の変動はなく現状維持となりました。

あれ?1万円多くないか?と思った方もいるのではないでしょうか。はい、1万円追加しちゃいました!

たまたま手元に残った1万円だったので銀行に預けるなら運用しようと思って振り込みました。

テオ運用実績

17日目はあまり大差はありませんが+¥16,572円と相場の変動が少しありました。

実質+¥259円のプラス損益となりました。

相変わらずインフレヘッジは結構マイナスが目立っていてグロースのインド株(EPI)が-¥2,877円と大きくマイナスです。

今日の経済ニュースピックアップ

USMCA、中国と加・メキシコのFTA困難にする条項盛る

米国とメキシコ、カナダが合意した新たな貿易協定について、専門家は2日、締結国が「非市場経済国」と自由貿易協定(FTA)を結ぶことを禁止する条項が盛り込まれていると指摘し、中国がメキシコやカナダとFTA交渉を行うことが難しくなるとの見方を示した。

「米国・メキシコ・カナダ協定(USMCA)」に盛り込まれたこの条項では、3カ国のいずれかが中国などの非市場経済国と自由貿易協定を結んだ場合、残りの2カ国は6カ月後に協定を離脱し、2国間の協定を結ぶことができるとしている。また、非市場経済国と自由貿易協定交渉に入る場合、3カ月前に他の2カ国に通知することを義務付けている。

トランプ米大統領は中国を経済的に孤立させ、中国企業が米国に無関税で製品を輸出する「裏口」としてカナダやメキシコを利用することを阻止したい考えで、この条項はそうした狙いに沿った内容となっている。

アメリカン・エンタープライズ研究所の中国専門家、デレク・シザーズ氏はこれについて、カナダやメキシコと中国との貿易協定に対する事実上の拒否権をトランプ大統領に与えるものだと指摘した。

日本や欧州連合(EU)との貿易協議でも同様の要求があれば、中国は世界の貿易システムから孤立する可能性がある。

今週の大きなニュースと言えば貿易戦争ネタですねまだまだ長引きそうです。

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