【三林京子】は落語家だった!?経歴や家族構成は?結婚の噂も調査!

12/3 (火)放送のNHK「あさイチ」に出演する女優の三林京子さん。
現在放送中の朝ドラ「スカーレット」の大久保さん役で注目されていましたね。
そんな三林さんですが、女優業の他に落語家としても活躍。
また、父親が人間国宝に認定されていたりと家族構成も気になります。
そして私生活では結婚して旦那さんがいるのかについてもまとめてみました。

三林京子のプロフィールと経歴

 

出典:nhk

本名 宮永 佳代子
別名義 三代目 桂 すずめ
生年月日 1951年7月17日(68歳)
出生地  日本 大阪市住吉区
身長 162 cm[1] 血液型 A型[1] 職業 女優・声優・ナレーター
ジャンル 舞台・テレビドラマ・映画
活動期間 1970年[1] –

三林さんは子供時代に「NHK大阪放送児童劇団」に加わり、子役として活躍。
大谷中学校在学中の1965年より、東宝所属の女優・山田五十鈴さんに師事しています。
1970年に大谷高等学校を卒業した三林さんは「東宝演劇部」と契約。
プロデューサーで東宝重役の菊田一夫さんが芸名を「三林京子」と命名しました。

そして同年に東宝の舞台『女坂』にて芸術座で初舞台に立ち、女優としてデビュー[1]。
1975年にはNHKの大河ドラマ『元禄太平記』でテレビデビュー。
1978年にフリーとなり、新歌舞伎座や明治座などの舞台を中心にキャリアを積んでいます。
女優としての舞台業の他にも浄瑠璃や藤間流、井上流などの日本舞踊、狂言も修行。
70年代後半にはNHKによる連続テレビ時代劇路線で相次いでヒロインに起用されています。

出典:gensun.org

そして2019年度後期に放送されている朝ドラ『スカーレット』では、
ヒロインに家事のノウハウをたたき込む先輩・大久保のぶ子役を演じ、話題に。
キビキビとした貫禄のある役どころで多くのドラマファンの注目を浴びています。
そんな三林さんは女優業の他に「文化審議会委員」や「大阪府教育委員」を始め、
「大阪芸術大学短期大学部」の専任教授を務めるなど社会活動にも貢献しています。

出典:jisin.jp

 

三林京子は落語家だった!

三林さんは1997年6月に京都南座での舞台『海道一の男たち』で米朝一門さんと共演。
これをきっかけに、3代目・桂米朝さんに落語家として正式に入門しています。
従来、米朝さんは女性の弟子はとらなかったので、当時世間では大きな話題に。
一門初の女性落語家として三代目桂すずめ(かつらすずめ)の名をもらっています。

そして、翌1998年には噺家として、初高座を経験。
現在も米朝事務所に所属し、女優業の他に落語家としても活躍しています。

三林京子の父親は人間国宝!家族構成は?

三林京子さんはどのような家庭で生まれ育ったのでしょうか。
調べてみると実の父親は本名を宮永豊さんという、2代目・桐竹勘十郎さんです。
勘十郎さんは浄瑠璃の人形遣いで、1978年に「国立劇場優秀賞」を受賞。
そして1982年には、「重要無形文化財保持者」に認定されています。

また弟さんは同じく人形遣いの三世・桐竹勘十郎(元吉田蓑太郎)さん。
現在はEテレの教育番組「にほんごであそぼ」にも出演されています。
母親についての詳細は不明ですが、おそらく一般人であるとのこと。
そのため、京子さんは両親と弟さんの4人家族の家庭で育ったようですね。

三林京子は結婚している?

三林京子さんですが、私生活では結婚されているのでしょうか。
調べてみると旦那さんやお子さんに関する情報は何もありませんでした。
結婚を公表していないのか、もしくはいまだに独身なのかもしれませんね。
そんな三林さんには結婚にまつわる面白いエピソードがあります。
それは以前に俳優の加納竜さんとのウエディング写真を年賀状にしたこと。
それを知人らに送ったところ、2人が結婚したのではないかと大騒ぎになったそうです。
ですがその写真はドラマの「幼稚園ゲーム3」のウエディングのシーンのものでした。
ちなみに加納さんの許可を得て作ったと明かしており、2人でノリノリだったようですね。

出典:miima.jp

 

まとめ

今回は三林京子さんについてまとめてみましたがいかがでしたか?
父親は人間国宝で、また自身は女優の他に落語家としても活躍しています。
そんな三林さんには今後もその存在感でマルチに活躍し続けてほしいと思います。

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