【ティモンディ高岸宏之】は野球の実力が凄い!コンビ名の由来や経歴は?

個性的なキャラでブレイク中のお笑いコンビ「ティモンディ」の高岸宏行さん。
今度12/3 (火)に放送される「ザ!世界仰天ニュース」に出演されます。
そんな高岸さんは高校時代、野球の名門校で選手として活躍していたとか。
そこで今回は高岸さんの野球時代やコンビ結成の流れを詳しくまとめています。

ティモンディ・高岸宏之のプロフィールと経歴

 

名前:高岸 宏行(たかぎし ひろゆき)
生年月日:1992年10月8日
出身地:京都府
血液型:A型
身長:185cm
体重:90kg
足のサイズ:30cm
特技:球技全般・野球・スポールブール
趣味:温泉・神社巡り・トレーニング

2015年1月に高岸さんと前田裕太さんで結成されたお笑いコンビ「ティモンディ」。
結成4年にして、その独特で強烈すぎるキャラクターや掛け合いで人気沸騰中です。

そんなコンビのボケを担当している高岸宏行さんは滋賀県出身。
出身中学は滋賀県大津市にある「大津市立青山中学校」です。
その当時は滋賀県の草津にある中学軟式野球チームの「湖南クラブ」に所属。
中学生ながら身長180cmはあり、すでに135キロを出していたそうです。

高校進学にあたっては約8校ほどの強豪野球部からオファーが来ており、
結果、高岸さんは愛媛県にある強豪「済美高校」への入学を決めています。

ティモンディ・高岸宏行は野球選手だった!?

高岸さんは先述通り、野球の名門として知られる「済美高校」の出身です。
当時は現在の相方・前田さんと共に硬式野球部に所属していました。

そして高校2年次から控え投手兼野手としてレギュラーに抜擢。
1年生の夏はチームは甲子園に出場しましたが自身はアルプスでの応援しています。
そして2年生からは控え投手兼野手としてレギュラーで活躍。
しかし決勝で西条高校に13 – 2と言う大差で破れています。
3年次も決勝戦に進みますが宇和島東に3 – 2で破れ、同大会も敗退。
そのため、夢だった甲子園出場への夢は叶えられませんでした。
そんな高岸さんは高校時代に最高147kmの速球を投げ、高校通算HRも20本の活躍。
その実力に阪神タイガースとヤクルトスワローズから声がかかっていたそうです。

そして『プロ志望届を出してくれたら、育成で指名する』とまで言われていたそうですが、
当時の監督から大学に進むことを助言され、「東洋大学」へと進んでします。
しかし、東洋大の3年次に故障をし、プロ入りを断念することに。
そんな高岸さんですが、2018年12月には150km/hをマークし話題に。
もし故障してなかったらプロ野球選手になっていた可能性も十分にあったと思います。

ティモンディのコンビ名の由来や出会いは?

高岸さんと前田さんは「済美高校野球部」の同期生として出会いました。
そして入寮した晩に初めて話をして以来、現在まで仲が良いそうです。
その後、大学4年生になり、たまたま道で再開した2人。
この時、野球部を退部していた高岸さんから誘い、2015年にコンビを結成しています。

そして気になる「ティモンディ」というコンビ名の由来が気になりますよね。
調べてみると、特に深い理由や由来はなかったことが判明。
実は高岸さんの夢に出てきた言葉で、そのままそれをコンビ名として使っているそうです。
そのため「ティモンディ」という言葉に深い意味はないと言います。

まとめ

今回はお笑いコンビ「ティモンディ」の高岸宏行さんについてまとめてみました。
実はプロからスカウトされるほどの野球の実力者だったことが判明。
その後、推薦で「東洋大学」に進むも、肩の故障で選手の夢を諦めています。
しかし、その後相方の前田さんとコンビ「ティモンディ」を結成。
人気番組「アメトーク」などに出演し、その個性的なキャラで見事ブレイクを果たしました。
そして高校野球で培われた精神力は過酷な芸人人生での大きな糧になっているはず。
プロの夢が叶わなかった分、今後芸人として大きな花を咲かせてもらいたいです。

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