【宇都宮まき】は実は大食い!?実家が貧乏&パニック障害の噂もまとめ

11/26 (火)放送の「ザ!世界仰天ニュース」に大食い女子として出演する宇都宮まきさん。
そんな彼女の大食いっぷりや実家が貧乏だったという情報が気になります。
また、過去にパニック障害を発症したという噂や克服法についてもまとめてみました。

宇都宮まきのプロフィールと経歴

 

本名:宇都宮麻希
生年月日:1981年12月26日
出身地:大阪府大阪市城東区
身長:166cm
趣味:大食い/トランペット/三味線/鼓/ピアノ
血液型:A型

高校二年生の春に「第70回選抜高等学校野球大会」の「17リポーター」として活躍。
その後、「Wヤング」の平川幸男さんに入門し、翌2001年に「吉本新喜劇」に入団。
当初は目立った存在ではありませんでしたが、徐々にマドンナとして頭角を現しました。

2006年には「R-1ぐらんぷり」や「ダイナマイト関西」に出場し、個人として活動。
また、2007年には「週刊プレイボーイ」のグラビアに登場し、初の水着に挑戦しています。
2008年には10月29日にはムード歌謡曲『今宵、なすびで。/プアー』をリリース。
現在は関西を中心に活動し、関西ローカル放送の複数の番組でレギュラーを務めています。

宇都宮まきは超大食い!?

宇都宮さんはスレンダーボディや美貌から吉本のマドンナとして人気を集めています。
そんな彼女、実はかなりの大食いなことで知られ、度々そのエピソードを明かしています。
まず、高校時代には回転寿司で寿司100貫を食べきってしまったことがあると告白。
また、串カツ154本にアイス20個に加え、ウーロン茶9ℓを完食したこともあるそうです。

そして時間があれば、もっと食べることができたと豪語。
また自身は時間をかけて大量に食べるタイプだと語り、周囲を驚かせています。

宇都宮まきの実家は貧乏だった!

そんな宇都宮まきさんの実家は昔、かなりの貧乏だったそう。
そのため当時の貧乏エピソードを番組で披露し、その度に話題になっていました。
まず、ご実家は生活保護を受けながら生活をしていたほどの貧しい家庭でした。
そして6人家族で6畳一間の部屋を借り、そこで全員寝ていたと明かしています。
単純計算すると1人1畳の窮屈な空間に暮らしていたのですね。

しかし、そのような状況の中でも、宇都宮さんは文句1つ言わず過ごしていたそう。
それどころか、この生活に対して「世の中にはご飯を食べることが出来ない人も居る」
「我が家は恵まれている方だ」と恨むことなく感謝していると語っていました。
このようなポジティブさを生かして頑張った結果がブレイクにつながったのでしょうね。

宇都宮まきはパニック障害だった!?克服法は?

当初、「吉本新喜劇」に馴染むことができなかったと明かしている宇都宮さん。
そのうち家から出られなくなり、「パニック障害」だと診断されています。
はじめ吉本新喜劇のメンバーには心配かけまいと体調不良と伝えていた宇都宮さん。
しかし、彼女の病気を見抜いたのが新喜劇メンバーで先輩の小藪千豊さんでした。
そして小藪さんは宇都宮さんに電話で次のように伝えます。

「俺が座長になって新喜劇を変える。そのときに一緒に舞台にいてほしい。
絶対に飯を食えるようになるから辞めんとき」

この言葉によって、吉本新喜劇やお笑いの楽しさを思い出した宇都宮さん。
少しの期間療養し、再び舞台に立てるようになっています。

その後、約束通り小藪さんが座長となり、ともに活躍。
そんな宇都宮さんは当時のことを振り返り、

「信じて続けてみたら、ご飯が食べられるようになりました!次は私がだれかのために」

と決意を新たにし、病気を克服したと話しています。

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まとめ

今回は吉本新喜劇タレントの宇都宮まきさんについて紹介しました。
実は大食いで実家が貧乏だったことなど色々なエピソードに驚きましたね。
また、過去には「パニック障害」を発症していたことを告白。
その時は先輩の小籔千豊さんの言葉に救われ、見事復活を果たしています。
そんな宇都宮さんのこれからの活躍も応援していきたいと思います。

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